- -pv
スレッドの閲覧状況:
現在、- がスレを見ています。
これまでに合計 - 表示されました。
※PC・スマホの表示回数をカウントしてます。
※24時間表示がないスレのPVはリセットされます。

【環境】水戸市が鳥インフル対策 千波湖・大塚池、「偽卵」で繁殖抑制[H29/3/20]

1トト◆53THiZ2UOpr5:2017/03/21(火)09:34:18 ID:rfo()
水戸市が鳥インフル対策 千波湖・大塚池、「偽卵」で繁殖抑制
2017年3月20日(月)

水戸市の千波湖や大塚池などで昨年12月以降、野鳥から相次いで検出された
高病原性鳥インフルエンザウイルス。1月24日を最後に45日間新たな感染が確認
されなかったことで、環境省による野鳥監視重点区域の指定が11日解除された。
ただ、今後も感染の脅威は残るため、市は来年度、「偽卵」を使った野鳥の
繁殖抑制に乗り出す。千波湖周辺などに生息するコブハクチョウやコクチョウの
個体数を計画的に減らす方針で、新たな感染があった際に捕まえて隔離できる
ようにする。 (水戸支社・前島智仁)

(略)

■すり替え

市は今後の対策として、千波湖や大塚池に生息するコブハクチョウとコクチョウの
管理に乗り出す方針を固め、2017年度当初予算案に700万円の対策費を盛り込んだ。

野鳥の会など専門家の協力を得て産卵場所を調査した上で、市は鳥獣保護法に
基づく県の許可を受け、早ければ4月にも卵を石こう製の「偽卵」にすり替える作業に
着手する。繁殖期は5月までとされ、この間にすり替え作業を行う予定。卵は処分し、
個体数が増え過ぎないよう調整していく。市公園緑地課によると、野鳥への偽卵使用は
全国でも例がないという。

偽卵は日立市の市かみね動物園でも約3年前、フンボルトペンギンの個体数管理に
使用した。同園の正藤陽久獣医師は「繁殖を抑えるには効果的な対策。鳥類は卵を
取り上げると再び産卵してしまうことから、個体数の管理には偽卵使用が有効」
と説明する。

(下略)

※全文は茨城新聞でご覧下さい。
http://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=14899332967671
2名無しさん@おーぷん :2017/03/21(火)14:07:31 ID:06z
いや、繁殖ぐらいさせてあげなさいよ(´・ω・`)。
DT拗らせてんのかよ(´・ω・`)。

新着レスの表示 | ここまで読んだ

名前: mail:





【環境】水戸市が鳥インフル対策 千波湖・大塚池、「偽卵」で繁殖抑制[H29/3/20]