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【IT/セキュリティ】ランサムウェアで支払われた身代金、2016年は10億ドルに F-Secure調べ[17/03/16]

1こたつねこ◆AtPO2jsfUI:2017/03/20(月)22:43:24 ID:pgN()
ランサムウェアで支払われた身代金、2016年は10億ドル~F-Secure調査

F-Secureは16日、「2017年サイバーセキュリティレポート」を発表し、企業を脅かす
サイバー攻撃とその対策に関する最新情報についての記者説明会を開催した。

2016年のサイバーセキュリティ事例として、まず、10億ユーザーのIDとパスワードが漏えいした
米Yahoo!の事例について触れられた。エフセキュア株式会社カントリー・マネージャーのキース・
マーティン氏は、「パスワードはいろいろなサイトで使い回されている例が多く、漏えいした
情報でほかのサイトへ不正アクセスされるのが危険」とした。

■ランサムウェアへの対策ではバックアップが重要

フィンランドに本社のあるF-Secureの調査によれば、2016年には197の新種のランサムウェアファミリーが
検出された。2012年は1つだけだったランサムウェアは、2015年からは153も増加したという。ただしその
割合は「新種マルウェアの1%程度」(マーティン氏)だ。そんなランサムウェアがなぜこれだけ注目を
集めているのかについては、「金銭が関係するものだから」との理由を挙げた。

2016年には、ランサムウェアの脅迫に対して、サイバー犯罪者に約10億ドルが支払われている。暗号化した
ファイルを復号するために金銭を要求するランサムウェアへの対抗手段として、マーティン氏は「バック
アップがないと、お金を払わなければファイルが戻らない。アンチウイルスは大切だが、もう1つ重要なのが
バックアップ」とし、「別のシステムに保存しておくことが重要」とした。

(中略)

■探索トラフィックの60%がロシアから、サイバー犯罪の月額サービスも

F-Secureでは、脆弱で「ハッキングできそうな」サーバーやエンドポイントデバイスを装ったハニーポットを、
さまざまなネットワークに展開してリサーチを行っている。その調査によれば、こうしたハニーポットへの
トラフィックのほぼ半分が、公開されたHTTP/HTTPSポートを探索していた。そして、こうしたトラフィックの
ほとんどは、米国、中国、ドイツなど10カ国のIPアドレスから発信されていた。特にロシアからのトラフィックは
60%を占めるという。米国内では法律により、FBIからのテイクダウンリクエストに対しては対応義務が発生する
そうだが、2番目がオランダである理由について、マーティン氏は「こうしたテイクダウン要求に対応しない
サーバーサービスががかなりある」ことを理由として挙げた。

また、宛先の6番目には日本が入っている。マーティン氏は「今後もマルウェアをはじめ国内での
サイバーセキュリティリスクは増加する」との見方を示した。

画像: http://internet.watch.impress.co.jp/img/iw/docs/1049/947/fsecure02.png

↓全文を読む場合は以下をクリック↓
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/1049947.html

INTERNET Watch 岩崎 宰守 2017年3月16日 18:51
2埼玉のサラリーマン◆sfVujU9KsLCf :2017/03/21(火)00:47:32 ID:GQY
F-Secureって
3名無しさん@おーぷん :2017/03/21(火)05:53:34 ID:fKd
ぱよちん社か
ソースになるの?
4名無しさん@おーぷん :2017/03/21(火)06:06:44 ID:owV
漏洩する側が調べたのかwww
5名無しさん@おーぷん :2017/03/21(火)11:28:19 ID:N8t
F-Secureが受け取った金額?
それにしては多い値だな

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【IT/セキュリティ】ランサムウェアで支払われた身代金、2016年は10億ドルに F-Secure調べ[17/03/16]