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■北朝鮮のバックはアメリカと日本の旧帝勢力■

5名無しさん@おーぷん :2017/11/21(火)21:36:39 ID:oFZ
>>4 つづき

国事情に精通するジャーナリスト松尾文雄さん(共同通信OB)のブログ『アメリカ・ウォッチ』が、このIT研修に触れていますので、その一部をご紹介しておきます。

「交流の主体は、ニューヨーク州北部にある1870年にメソディスト教会によって創立された長い歴史を持つシラキュース大学と、平壌にある北朝鮮の代表的理工系大学である金策工
業総合大学。テーマは、システム・アシュアランスと呼ばれるIT技術をめぐる『双務的研究協力』とされている。
しかし、それは建前上のことで、実際はシラキュース側が金策側にIT基礎技術を教え込む研修の実施である。このプロジェクトに対して資金を提供しているのが、週刊誌『タイム』
の創刊で成功した、故ヘンリー・ルースが残した七億ドルの遺産をもとに、アジア各国でさまざまな教育支援事業を展開している『ヘンリー・ルース財団』。その仲介役としては、
朝鮮戦争直後に韓国とアメリカとの友好親善団体として設立された、ニューヨークに本部があるコリア・ソサエティー。連絡役には、ニューヨークの北朝鮮国連代表部も加わってい
る。シラキュース大学キャンパスで研修を受ける金策工業総合大学側の関係者には、米国務省からビザが出ている。

どこから見てもアメリカ、北朝鮮、そして韓国も暗黙の支持を与えている立派な民間交流である」

米国はこれまでも、同盟国や友好国の若手エリートを大学院などに受け入れ、博士号を取らせて帰国させ、そのエリートを通じて、その国をコントロールする、いわば「ハイブリッ
ド・ストラテジー」とも呼ぶべき戦略姿勢を見せてきました。むろん、日本についても例外ではありません。
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