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フィリピンを惑星テラフォーミングしよう

1レヴィ・デーヴィッド・ヤコブソン:2014/11/22(土)12:07:27 ID:Zk9lDSsIA()
フィリピンの人口は我が国の7割。一人当たりのGDPは12分の1だ。
もし、同国の一人当たりのGDPを8倍増させ、日本の7割程度にまでこぎつける高度成長に成功すれば、日本経済の市場ヒンターランドは5割増しとなる。

同国の国土面積は北海道を除く日本のそれとほぼ、同程度、イタリア半島、約、30万㎡よりも少し小さい約、29万㎡だ。パプアニューギニアへの重要な中継点でもある。
2レヴィ・デーヴィッド・ヤコブソン :2014/11/22(土)12:16:05 ID:Zk9lDSsIA()
パプアニューギニアへの海の回廊、フィリピン。

3名無しさん@おーぷん :2014/11/22(土)12:32:29 ID:Zk9lDSsIA()
パプアニューギニアは国土面積、46万平方k㎡、日本の1.2倍だ。人口は千葉県のそれと匹敵する。

レスNo.2で各国面積を表記する際、k㎡を㎡とし、キロ単位が脱落している。正しくは、↓

フィリピン、29万k㎡、
イタリア、30万k㎡
である。

↓パプアニューギニア位置


4名無しさん@おーぷん :2014/11/22(土)12:43:46 ID:Zk9lDSsIA()
市場規模が5割増しになる、と言う事の意味は実質3.6%の経済成長を連続、12年間続けたに等しいのである。

これは70年代後半から80年代半ばまでのいわゆる、安定成長期の成長率を回復させると同義である。

これは邦人金融機関の融資先の確保としても非常に堅調、長期安定の背景となるのである。
5名無しさん@おーぷん :2014/11/22(土)12:54:07 ID:Zk9lDSsIA()
パプアニューギニアは日本の2割増しの国土に千葉県ほどの人口の過疎国家だ。
フィリピン、日本の市場統一(融合)は我が国の同大島のテラフォーミングへのステップを与える事になるだろう。

ニューギニア大島の潜在宗主権はオージーだ。コモンウェルスだ。すなわち、新日英同盟、もしくは、日豪同盟のマクロ構想の中でのみ、可能性が模索される歴史、文化的背景に立脚するアイデアと申せるだろう。
6名無しさん@おーぷん :2014/11/22(土)13:01:35 ID:Zk9lDSsIA()
ニューギニア大島の東部を扼するポートモレスビーに(経済投資)進出出来れば、同島全体の帰趨を図る事が必然される。すなわち、アジア的ナショナリズムの温床、アジア的軍事政権のアナクロニズムを同大島から一掃する可能性に道が拓ける、と言う事だ。それはインド洋への真の意味の経済進出の突破口にもなるに相違ない。
7名無しさん@おーぷん :2014/11/22(土)14:48:55 ID:Zk9
ニューギニア大島東部への潜在的影響力を有する豪州に関して。

パプアニューギニアへの資本進出はオージーの縄張りへのビジネス的浸透作戦である。よって、市場の大家である所のコモンウェルス、オージーに対し、列強同士の儀礼としても暗黙の協定、或種の秘密条約締結が必要となるだろう。

その実質的合意内容とは、一種のレンタル契約であり、実質的宗主権者であるコモンウェルス、豪州政府を大家、貸し主とし、我が資本主義展開を店子、テナントとする大島東部租借時限契約である。当然、マージン=賃貸料を英連邦、豪州政府に納める、と言う内容になるだろう。

かつて、イギリスが清国から香港を租借した如くである。
8名無しさん@おーぷん :2014/11/22(土)14:56:12 ID:Zk9
フィリピンとの市場融合の恩恵は人口減少問題に悩む我が国のスケールメリット維持上の救世主になるだろう。

9千万人の人口を有するフィリピンとの市場融合は南北朝鮮の統一後の東アジアに於ける我が国の相対的地位の低下を防止する民族サバイバルの戦略上の必然である。
9名無しさん@おーぷん :2014/11/22(土)15:02:55 ID:Zk9
我が国は長らく、実質ゼロ%成長が続いている。銀行は融資先事業の確保に呻吟している。
だが、国策事業が存在すれば、以上の前提は根本から、覆(くつがえ)される。

国内に道路を敷いても成長率は上がらない。フィリピン経済の規模8倍増計画であれば、総需要の拡大は必至だ。
10名無しさん@おーぷん :2014/11/22(土)15:06:30 ID:Zk9
更に、その南に赤道直下、両半球を扼するニューギニア大島が開発を待っているのである。
11名無しさん@おーぷん :2014/11/24(月)19:35:15 ID:P9T
戦前の大日本帝国はイギリス、ロシア、アメリカと言った地球規模の“地主国家”ではなかった。
日露戦争講和のポーツマス条約で手に入れる事が出来たのは南満州鉄道の支配権であって、満州の領有権ではなかった。

”地主“でない帝国主義が他の“地主”のエリアで帝国主義の看板を掲げてビジネスをしようってんだから、軋轢が生じて当然だ。
縄張り内には地回りのミカジメ料取り立て人がいて色々言って来るのは必然の推移であろう。
アメリカの鉄道王、ハリマンの(南満州鉄道)共同経営の申し出とか、満州事変収束後のリットン調査団とか、これらは組関係者の”シノギ“の為のミカジメ料要求の一環だと解釈出来る。

つまり、地主でない我が帝国は賃貸料を払って帝国主義を実践しておけば、かなりの確率で後の“抗争”、”出入り“と言うストーリー展開は防止出来たと思われる。

それは今後の我が国の海外への投資展開でも、同様の原則がパワーゲームの躍動の背後に確固然、機能している事が目を凝らしさえすれば、看取出来るはずである。
故に、“地回り”(NY.タイムズ、ワシントン・ポスト、英タイム等のΕ“国際世論”)に因縁をつけられ、嫌がらせを受ける、と言う展開(”国際ヒール“の役回り=“侵略者”の烙印の甘受)を回避する為にも、外交的根回し、”地主“との正式賃貸契約、もしくは、縄張りを張っているギャングスターである所のアングロサクソン国家に事前に筋を通しておく必要があるのである。
12名無しさん@おーぷん :2014/11/25(火)14:58:50 ID:irl
テラフォーミングもいいが、その後一気に韓国化したらどうすんの?
13名無しさん@おーぷん :2014/11/25(火)16:58:02 ID:cHe
その時は帝国陸海空軍のレザー砲隊が半島国家を惑星テラフォーミングする。

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