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14名無しさん@おーぷん :2014/07/04(金)13:45:48 ID:Ohjjbr9BO
1日16時間労働 月収8万円 千葉県内タクシー運転手苦境 累進歩合給で長時間勤務 人間らしい生活求め提訴
(千葉は千葉でも@幕張本郷 at 09/14 14:02)
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規制緩和で台数が増え、客の取り合いとなっているタクシー業界の現状に、県内の運転手から「収入は減る一方。生活がままならない」と悲鳴が上がっている。一般産業と比べて年収が200―250万円低いという業界。広く採用される「累進歩合給」は、運賃を稼ぐほど給料が上がる仕組みで、運転手は、少しでも多くの客を乗せようと、長時間労働を強いられる。一日に16時間働いても月収が8万円しかないという運転手は「人間らしい生活」を求めて裁判所に訴えを起こした。

県内では、多くのタクシー会社が累進歩合給を採用する。客を乗せ、運賃を稼ぐほど給料が上がるシステムだ。約240事業所が加盟する県タクシー協会によると、タクシーは出車すると勤務状況が管理しづらく、実績が重視される同制度が広く採用されているという。深夜料金は運賃が上がるため、少しでも給料を良くしようと、必然的に日をまたぐ長時間労働となる。

◆毎年収入2、3割減

同協会によると、2002年2月の国の規制緩和以降、新規参入や台数を増やす会社が相次ぎ、今年6月現在の県内のタクシー台数は、緩和前と比べて500台増の約6500台。その半面、1日に客を乗せる回数は、1台あたり18回で、前年から1回減った。1日1台あたりの運賃収入も、約28,800円と約600円下がり、運転手の平均年収も約300万円にとどまる。

収入が少ないため、運転手になる若者が少なく、県内の運転手の平均年齢は59歳。ここ数年は、1年に1歳上がっているという。

市原市の運転手男性(49)は「規制緩和で台数が増えて、客が回ってこない。月収は15万円の時もある」とこぼし、千葉市緑区の運転手男性(61)は「毎年収入が2、3割減っている。不景気で客も乗り渋っている。休みはいらないから毎日仕事がしたい」と硬い表情。
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