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医学古今

1名無しさん@おーぷん:2015/05/07(木)00:05:09 ID:zoT()
「大紀元」より、再録。
みんなで健康になろう!!
2名無しさん@おーぷん :2015/05/07(木)00:11:00 ID:zoT()
【医学古今】 低体温と脾腎陽虚


【大紀元日本5月6日】最近、低体温の人が年齢を問わず増えています。
 通常の適正体温は36.5度くらいで、平熱が36度以下になると体内の酵素の働きが低下し、新陳代謝が悪くなり、免疫力も低下します。
 低体温になると病気に罹りやすくなり、さまざまな辛い症状を招いてしまうことが予測できるのです。

 低体温の患者さんに現れる症状は、倦怠感、身体の重さ、朝の目覚めの悪さ、昼間に眠くなる、四肢末端の冷え、腹痛、下痢、頻尿、肩こり、頭痛、腰痛、生理不順など、実にさまざまなものがあります。

 低体温になる原因は、現代医学の面からは環境要因や飲食習慣、運動不足、ストレスなどが指摘されています。
 しかし同じ条件下で生活していても、みなが同じように低体温になるわけではありません。
 つまり低体温になるのは上記の要因以外に、もう一つ重要な要素、つまり基礎体質を考えなければなりません。
 漢方医学の面から見た低体温になりやすい基礎体質は、「脾腎陽虚」です。

 脾腎陽虚という体質認識があるかどうかは、低体温に対する治療効果に強く影響します。
 体質の認識がなく、ただ環境要因や飲食習慣などの改善に取り組むだけであれば、治療効果は得られにくいのです。
 体質の要因をはっきり認識した上で治療すれば、より早く効果が得られます。

 子供や若い人の低体温症は脾陽虚によるものが多く、高齢者の低体温症は腎陽虚によるものが多いのですが、多くの場合は脾陽虚と腎陽虚を兼ねています。

 治療に当たっては生野菜などの冷たい飲食を控えるとともに、足元や身体の保温に気を配った上で、
 脾陽虚には人参湯、大建中湯、小建中湯などの漢方薬を、腎陽虚には八味地黄丸、牛車腎気丸などの漢方薬を選択して服用すれば、効果がより早く得られます。

 脾腎陽虚の体質改善には、鍼灸治療でも良い効果が得られます。
 私がよく使うツボとして、陰交、関元、通里、足三里、三陰交、照海、命門、陰陵泉などがあります。
 お灸を併用すると更に早く改善効果が得られます。

(漢方医師。甄 立学)
(15/05/06 07:00)

http://www.epochtimes.jp/jp/2015/04/html/d29814.html
3名無しさん@おーぷん :2015/05/07(木)00:20:47 ID:zoT()
【医学古今】 股関節痛の鍼灸治療


【大紀元日本3月4日】女性の患者さん(80代)は、長年右股関節から右下肢にかけての痛みが続いていました。
 整形外科の検査では股関節の異常が見られず、下肢神経痛として投薬され、治療を受けていました。
 しかし、なかなか効果が得られず、漢方治療を受けても、やはりあまり効果が得られませんでした。
 そこで鍼灸治療を試すことにしました。

 鍼灸院に来られた時、女性は右足に重心をかけられない状態で、足を引きずっていました。
 足の痛みは、起床後に身体を動かし始める時が特に強く、長時間立ちっぱなしだったり、疲れたり冷えたりした時にも増すとのこと。
 舌と脈を診てみると、舌は暗くて脈は沈渋(ちんじゅう)でした。
 鍼灸医学の診断では「寒滞経脈(かんたいけいみゃく)」の証でした。

 経脈の寒邪を除去するために、右股関節の周りに灸頭鍼(きゅうとうしん)を施し、
 右足の少陽胆経(しょうようたんけい)と太陽膀胱経(たいようぼうこうけい)のツボを取って治療しました。
 ツボは大腸兪(だいちょうゆ)、環跳(かんちょう)、居髎(きょりょう)、髖骨(かんこつ)、陽陵泉(ようりょうせん)、飛揚(ひよう)、邱虚(きゅうきょ)、肉里(にくり)でした。
 環跳と居髎にも灸頭鍼を行いました。

 最初の治療では灸頭鍼を2回行っても、患者さんは全く熱さを感じていませんでした。
 しかし、治療後1日程度は足の痛みが無かったそうです。
 2回目の治療でお灸の回数を3回に増やすと、ようやく局部に僅かな温かさを感じました。
 その後、数日間は痛みが和らいでいましたが、やはり元に戻りました。
 3回目の治療で4回お灸を行ったところ、今度は股関節から足先まで温かく感じましたが、
 治療後は一日中脱力感があり、気分も優れませんでした。
 しかしその後、足の痛みはかなり軽減し、元の状態、つまり常に痛みがある状態には戻らなくなりました。
 痛みの範囲は徐々に縮小して、これまでの右足全体から、股関節と膝関節の周囲に痛みが集中するようになりました。
 更に治療を続けると、お灸の熱さをすぐに感じられるようになり、しばらく右足に重心をかけても耐えられるようになりました。
 現在も治療を継続しています。

 使用したツボのうち、髖骨と肉里は奇穴(きけつ)です。
 その位置は写真に表記した通りです。

(漢方医師・甄 立学)
(15/03/04 07:00)

http://www.epochtimes.jp/jp/2015/03/html/d63768.html

http://www.epochtimes.jp/jp/2015/03/img/s52881.jpg
4名無しさん@おーぷん :2016/01/15(金)10:45:00 ID:Wnr
>>2
低体温のしんどさは伝わらないな
5名無しさん@おーぷん :2016/01/15(金)10:45:27 ID:Wnr
>>3
鍼灸治療を受けたいけど高いからな
6名無しさん@おーぷん :2016/01/17(日)20:20:40 ID:Sbn
按矯導引は外より直し、
薬湯は内より直す。
低体温の治療なら三シュウ兪まで必要では?
7名無しさん@おーぷん :2016/01/24(日)08:00:02 ID:FVp
お灸で養生しましょう。
8名無しさん@おーぷん :2016/03/09(水)23:09:19 ID:5Os
親がせんねん灸をやってたのなら見た事がある
体調が良くなるなら試してみるか


 
9名無しさん@おーぷん :2016/06/21(火)12:05:48 ID:nz0
体の中心が冷える辛さ
真夏なんか地獄、暑いのに寒い
毛布かぶって寝てる
10名無しさん@おーぷん :2017/06/11(日)00:46:11 ID:SZz
>>9
マジ?なんでなん?

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