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様々な害虫、害獣、蟲のスレ

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1名無しさん@おーぷん:2016/08/28(日)23:12:40 ID:???
これだけ過疎なら色々提示できるスレでもあったらいいな
21名無しさん@おーぷん :2016/08/29(月)00:30:17 ID:???
Attacus atlas aurantiacusという、インドネシア東部・カイ島の亜種
ttp://wildsilkmoth-indonesia.com/1att_vis.html
ページの中ほどに「窓」の小さい種類がいる。これが昔の図鑑で「特に巨大」と書かれたカイ島のヨナグニサン
学名からオウゴンヨナグニサンなんて和名も付けられるかもね
ttp://www.jpmoth.org/~dmoth/Thailand_0804/080429_Lampang/Archaeoattacus%20edwardsii_080429926.jpg
エドワーズサンってチエブクロでもネタになったようだw
Coscinocera hercules
ttp://images.google.co.jp/images?hl=ja&lr=&rlz=1T4DAJP_jaJP296JP296&um=1&sa=1&q=Coscinocera+hercules+&aq=f&oq=&start=0
ヘラクレスサンもヨナグニとは属違いでなかなか見つからない
カエサルサン
ttp://images.google.co.jp/images?hl=ja&lr=&rlz=1T4DAJP_jaJP296JP296&um=1&ei=rCeRSuC8INOMkAWg8qW7Cg&sa=X&oi=spell&resnum=0&ct=result&cd=1&q=attacus+caesar&spell=1&start=0
マダガスカルオナガヤママユ。後翅長さ18cm
ttp://images.google.co.jp/images?hl=ja&rlz=1T4DAJP_jaJP296JP296&q=Argema%20mittrei&lr=&um=1&ie=UTF-8&sa=N&tab=wi
ヒレオオナガヤママユActias maenas 昔の学研の種類
ttp://images.google.co.jp/images?hl=ja&rlz=1T4DAJP_jaJP296JP296&q=actias%20maenas&lr=&um=1&ie=UTF-8&sa=N&tab=wi
ヒメオナガミズアオ Actias chapae 今の学研の早いほうのページの種類
ttp://images.google.co.jp/images?hl=ja&lr=&rlz=1T4DAJP_jaJP296JP296&um=1&sa=1&q=actias+chapae&aq=f&oq=&start=0
ヒメベニオナガミズアオActias dubernardi これが一番優美
ttp://images.google.co.jp/images?hl=ja&rlz=1T4DAJP_jaJP296JP296&q=actias%20dubernardi&lr=&um=1&ie=UTF-8&sa=N&tab=wi
22名無しさん@おーぷん :2016/08/29(月)00:33:40 ID:???
81
rump shaker

83
Khitchakut

ttp://mushisukidesu.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/sagrafemorata-8.html
モモブトハムシが日本に帰化

ブータンシボリアゲハがNHKのニュースで取上げられたか
ついに生きて飛んでいる所を撮影に成功

ちょっと前までは、発見から今までに10匹も捕えられていないとか書かれてた

ミークタイマイ、モエルネリマネシアゲハ、オナシカラスアゲハも21世紀になって再発見
23名無しさん@おーぷん :2016/08/29(月)00:34:17 ID:???
最近話題になった新種

スリナムの新種
イトトンボ科Coenagrionidae
Argia sp.
ttp://animalpicturesarchive.com/Arch07/1327474171.jpg
キリギリス科Tettigoniidae
Vestria sp.
ttp://www.animalpicturesarchive.com/Arch07/1327474230.jpg
キリギリス科Tettigoniidae
Loboscelis bacatus
ttp://www.animalpicturesarchive.com/Arch07/1327473117.jpg
キリギリス科Tettigoniidae
Steirodon sp.
ttp://i.telegraph.co.uk/multimedia/archive/02118/katydid_2118608i.jpg
コガネムシ科Scarabaeidae
Coprophanaeus lancifer
ttp://www.animalpicturesarchive.com/Arch07/1327474015.jpg
ガムシ科Hydrophilidae
Oocyclus trio
ttp://www.animalpicturesarchive.com/Arch07/1327473182.jpg
ハムシ科Chrysomelidae
Cyrtonota lateralis
ttp://www.animalpicturesarchive.com/Arch07/1327473802.jpg
ハムシ科Chrysomelidae
Stilodes sedecimmaculata
ttp://www.animalpicturesarchive.com/Arch07/1327473853.jpg
コガネグモ科Araneidae
Micrathena cyanospina
ttp://img.ibtimes.com/www/data/images/full/2012/01/25/221385-orb-weaving-spider.jpg

宮崎県の新種
チーズバエ科Piophilidae
フタトゲバエ
ttp://yumenotobira35519.up.seesaa.net/image/SEB201201260062.jpg

スラウェシ島の新種
ギングチバチ科Crabronidae
Megalara garuda
ttp://www.pensoft.net/J_FILES/1/articles/2475/export.php_files/ZooKeys-177-049-g001.jpg

白神山地の新種
コシボソガガンボ科Ptychopteridae
シラカミコシボソガガンボ
ttp://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2012/imags2012/0418q.jpg
ガガンボダマシ科Trichoceridae
ツガルガガンボダマシ
24名無しさん@おーぷん :2016/08/29(月)00:35:50 ID:???
ずくだんずんぶんぐんじゃなくて久松犀兜(ヒサマツサイカブト)

ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%98%E3%83%87%E3%83%A9%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%82%A2%E3%82%B7%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%BE%E3%82%A6%E3%83%A0%E3%82%B7
ヘデラアカアシカタゾウムシ
Metapocyrtus (Trachycyrtus) hederaephilus
ゾウムシ科カタゾウムシ亜科に分類される甲虫の一種。体長6㎜前後の黒っぽい瓢箪形で、幼虫・成虫ともにセイヨウキヅタ(ヘデラ)を食べる。
2010年3月に日本国三重県木曽岬町のヘデラ栽培施設内で見つかり[2][3]、2012年に新種として記載された[1]。この施設以外の産地は知られていないが、
東南アジア、中でもフィリピンにはこのグループのゾウムシが未記載種も含め多数生息していることから、おそらく本種もその方面からの外来種だろうと推定されている。
ただし東南アジアにはセイヨウキヅタが自生しないため、原産地における本来の食草はヘデラではないと考えられている[2]。
日本への侵入ルートは不明。種小名の hederaephilus はラテン語で hedera(ヘデラ)+philus(-を愛する-)[1]。

幼虫は土中でセイヨウキヅタの地下部分を食べて成長し、同じく土中で蛹化する。成虫は地上部でセイヨウキヅタの葉や茎を食べる。
しかしセイヨウキヅタは東南アジアに自然分布していないため日和見的に食草に選ばれただけで、
本来の食草は別種の植物だと考えられている[1][2]。成虫には飛翔能力がなく移動は専ら歩行による[3]。

ttp://www.niaes.affrc.go.jp/magazine/155/mgzn15507.html

ウコギ科の熱帯植物といったらこれか
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%A9
ヤドリフカノキ
観葉植物として栽培され、葉は斑入りと斑無しがある。品種は豊富であるが、ホンコン(ホンコンカポック)という品種やその系統のものが
よく栽培されている。繁殖は挿し木、取り木による。欧米では盆栽にも仕立てられる。
また、カポックという別名もあるが、パンヤ科(キワタ科)のワタノキ属やインドワタノキ属にも
トックリキワタなどカポックと呼ばれる植物が数種あるので、混同しないよう注意を要する。
徳島大学医学部研究棟では、徳永逸夫准教授によって置かれた鉢植えの個体が、20年間の間に高さ12mまでに成長した姿を見ることができる。

ttp://www.dailymail.co.uk/sport/worldcup2014/article-2681228/James-Rodriguez-gives-grasshopper-lift-huge-insect-leaps-Colombia-star-defeat-Brazil.html
コロンビア代表のハメス・ロドリゲス選手がワールドカップのブラジル戦で大きなバッタに跳び付かれた
そのまましばらくくっ付けたまま戦っていたw

この種類は
ttp://fr.wikipedia.org/wiki/Tropidacris_collaris
Tropidacris collarisであろうとされている
トロピダクリス属としてはあまり大きくなく10cmちょっとだ。
>>7のクリスタータという種類は最大15cmだからずっと大きい
25名無しさん@おーぷん :2016/08/29(月)00:47:47 ID:???
ttp://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/23461741
Acanthophorus rugiceps
>>14-15に出したカミキリが、乾燥地に植えられて燃料となる種子の出来る
ジャトロファ(アブラギリ、トウダイグサ科)の害虫として報告されている

おいおい8cmオーバー最大11cmで大顎2~3cmでカッコいいとか書いてる場合じゃないよ
リーマンショック前後で資金が流れ込んで原油が高騰してバイオディーゼルなど代替資源開発の
投資ブームが起こって
そこで大量に半乾燥地に植えられたジャトロファの害虫ですよ?
まさにこの板に建てた通りw

デカブツ昆虫好き、燃料とか代替資源とかの環境問題好き、更にパキスタンやらイランやらインドやらに生息していて
イスラム教と資源に関する問題に興味がある人まで、様々な立場からこの昆虫を論ずる事ができる
何より、一般に乾燥地帯にいる昆虫なんてあまり大きくはならない(肉食甲虫は大きいが)のだが
幼虫が地下の根部にいて乾燥に耐えられ、、薬物に強いとされるAcanthophorus属なのでヤニ的な物質の多い
ジャトロファに耐えられ、そんな中で餌資源を独占して巨大化か
シベリア極東で巨大化したウスリーオオウスバカミキリに通じるものもあるな(どっかの人がウスリーオオウスバは
カリポゴンでなくアカントフォルスでは?って言ってたっけ?)

Acanthophorus属はインド南部のマドラスオオウスバとかアフリカのシモフリオオウスバもそれに含まれる
特にシモフリオオウスバは朽木にいるそれらしき大きさの幼虫をベア・グリルスがブチッと食ってしまったので有名だw
26名無しさん@おーぷん :2016/08/29(月)00:56:58 ID:???
Acanthacorydalis orientalis
アジアオオキバヘビトンボ
大顎中央に内歯がある

アメリカ大陸のオオアゴヘビトンボ
ttps://en.wikipedia.org/wiki/Corydalus_cornutus
こっちの方が大きいと思ってたがアジアオオキハヘビトンボは21cmの開長になる

バナナツヤオサゾウムシ、バショウゾウムシ
ttp://blog.goo.ne.jp/nekogatame/e/191988285dc3b0b365d5fa8832371259
この縞々とサイズ
ふむ

ttps://www.researchgate.net/figure/235795852_fig1_Life-stages-of-Acanthophorus-rugiceps-and-symptoms-of-damage-on-Jatropha-curcas-a-Adult
Acanthophorus rugicepsの害

カミキリ幼虫は食えるなどというが
樹液などに強烈な痒みを出す物質を持つジャトロファを食った幼虫なんて危なくて食べる事もできないね
27名無しさん@おーぷん :2016/12/04(日)12:11:34 ID:???
生き物苦手を荒らすおんJ民は害獣
http://ikura.open2ch.net/cat/created
28名無しさん@おーぷん :2017/07/09(日)12:56:46 ID:???
>>27
生き物苦手を荒らすおんJ民は聖獣
30名無しさん@おーぷん :2018/02/17(土)21:08:19 ID:???
ttp://www.afpbb.com/articles/-/3162558
傷ついた仲間を手当てして回復させるアリ、独研究
2018年2月15日 14:16 発信地:パリ/フランス
【2月15日 AFP】アフリカに生息するマタベレアリ(学名:Megaponera analis)は、狩りの襲撃中に負傷した仲間のアリの傷口を手当てするとの
「驚くべき」研究結果が14日、発表された。「衛生兵」のアリは仲間が回復するまで看護するという。

 英学術専門誌「英国王立協会紀要(Proceedings of the Royal Society B)」に掲載された研究論文によると、傷を負ったマタベレアリは仲間によって巣に運ばれ、
そこで手当を受けるとされる。仲間のアリたちは傷ついたアリの傷口をなめるために集合し、衛生兵の役割を果たす。

 この行動は、負傷した兵隊アリの死を約80%から10%程度にまで低下させることが、今回の研究で観察された。

これって「珍虫と奇虫」でサファリアリという和名で載ってたり
その後で別の本ではトウゾクハリアリなんて載ってた奴だなあ

学名がメガポネラなのも面白い
南米のパラポネラ、ディノポネラよりずっと小さいが、とりあえずメガポネラ

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