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様々な害虫、害獣、蟲のスレ

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1名無しさん@おーぷん:2016/08/28(日)23:12:40 ID:???
これだけ過疎なら色々提示できるスレでもあったらいいな
2名無しさん@おーぷん :2016/08/28(日)23:34:09 ID:???
ここを新種ではないが、珍種昆虫スレとして再利用しよう

tp://rainforest-australia.com/beetles_Extra.htm
75mmの大型ゴミムシ、Mecynognathus
クイーンズランド産

Euphaedra themis ヨイロボカシタテハ
Euphaedra adonina ミイロボカシタテハ

亜種程度に扱われる事もある。
Euphaedra cyparissa
こんな種類もいる
良く似た種類が別種になったり亜種になったりで、分類がかなり混乱している模様
本気で調べたらアグリアス状態になるかもしれない
p://www5c.biglobe.ne.jp/~mmmworld/s2/s2s3/s2s3s2/s232_tt7.html
www2.nrm.se/en/lep_nrm/t/euphaedra_themisniveovittata.html
Euphaedra themis niveovittata 随分色が違う

オレンジ色っぽい地色に、薄墨のように黒味掛かった色、青っぽい光沢が少し掛かっている
画像では薄汚れたチョウにしか見えない。今の技術では単一画面での表現は難しいか
(gifアニメで、オレンジと薄青を交互に見せるとそれっぽく見えるかもしれない)

www.pteron-world.com/topics/classfication/nymphalidae/limenitidinae/euthalini/euthalini1.html#euryphura
モモイロボカシタテハとか、多分実物見なきゃ本当の色彩分からないだろう

で、この種そっくりなフタオチョウ
www.georgeglazer.com/prints/ nathist/butter/williams.html
フルニエフタオ。絵だけようやくネットで発見
ボカシタテハはムクロジ科を食べるらしい。実などがサポニンで苦いムクロジだが
成虫に残るほどの毒なのだろうか?

ホソチョウガタフタオが近縁種
www.rrtraders.com/butterflies/nym12.htm
ホソチョウガタフタオは64km/hという昆虫で最速クラスのスピードで飛べるらしい
より大型のフルニエフタオではもっと速い可能性すらある
3名無しさん@おーぷん :2016/08/28(日)23:35:39 ID:???
www.zin.ru/Animalia/Coleoptera/images/aegca01.jpg
Machozetus lehmani
レーマンエンマゴミムシという和名が、とりあえず付けられた種
トルクメニスタンなど
しかしインドシナのエンマゴミムシとは縁は無い。4cmほど。

www.aragonesasi.com/natural/fotos/insecto4.htm
Scarites occidentalis
ファーブル昆虫記に登場する、オウシュウヒョウタンゴミムシ。
30~40mmと日本のオオヒョウタンよりやや小さいが大顎大きさで上回る
>>2の種の半分だが馬鹿に出来ない

ニュージーランドに60mmのゴミムシがいるというが、発見できなかった
www.landcareresearch.co.nz/research/biodiversity/invertebratesprog/carabid/carabidlist/gallery.asp
このチェックリストにも引っ掛からない

Cicindela calochroa octonotata
Cicindela separata
Cicindela aurulenta

検索すると、美しい写真が引っ掛かってくる。日本のハンミョウに負けない。
しかし標本を撮影した図版で見るとそうでもない
日本の種も含めてハンミョウは、標本にして直射日光に当たる所などで
不十分な管理の下では色落ちしてしまう。赤い部分は黄色っぽく、緑の部分は
薄汚れた藍色に、また光沢も落ちる

いい加減な管理の標本だと、世界各国の草原地域にいる強い緑の光沢を持つハンミョウが
日本のハンミョウより綺麗だった、という事もありえる

www.wam.umd.edu/~south/2004_02_01_archives.html
Camponotus gigas
世界最大のアリの1つ(2.5~3cm)
ヤマアリ科だから、意外と身近な種と言えるかもしれない

パラポネラとかグローサオオキバハリアリは針のある原始的な仲間だが
この種は針も無いまあ進化した仲間。ただ大きい分、噛まれて蟻酸掛けられると
やはり非常に痛いらしい

>Cicindela calochroa octonotata
日本の新しい図鑑に「オオムツボシハンミョウ」の和名で載っている
新鮮な標本らしく、相当美しい
4名無しさん@おーぷん :2016/08/28(日)23:40:07 ID:???
Pseudomeges marmoratus
最大級のフトカミキリ。9cm近くまで大きくなる
マルモラヒゲナガカミキリの和名が与えられてる
大顎が他のフトカミキリより大き目

シモフリオオウスバカミキリは従来70mm程度の種しか紹介されていなかったが
7種くらいいる内に何種か、10cm程度になり得るものがいるらしい
Acanthophorusで検索してもいくらか引っ掛かってくる。

ウォーレスシロスジを初めとするニューギニア周辺のシロスジはオスの前足が長すぎて
えぐいイメージで好きでないという人もいるが、スラウェシのヘラクレスシロスジは
前足は日本のシロスジと同程度の長さのまま、少なくとも75mmくらいまでに大きくなる。
尤も日本のシロスジカミキリも同種がインドシナ付近にもいて、65mmになる個体もいるという

で、ヘラクレスシロスジはinsect-sales.comだと稀に85mmとか入ってくるなあ
また東南アジアには大型シロスジがその辺の公園にも多くてアメリカデイゴなど各種の木を食べて
70mm程度に簡単に大きくなる
5名無しさん@おーぷん :2016/08/28(日)23:40:34 ID:???
Pseudomeges marmoratus
最大級のフトカミキリ。9cm近くまで大きくなる
マルモラヒゲナガカミキリの和名が与えられてる
大顎が他のフトカミキリより大き目

シモフリオオウスバカミキリは従来70mm程度の種しか紹介されていなかったが
7種くらいいる内に何種か、10cm程度になり得るものがいるらしい
Acanthophorusで検索してもいくらか引っ掛かってくる。

ウォーレスシロスジを初めとするニューギニア周辺のシロスジはオスの前足が長すぎて
えぐいイメージで好きでないという人もいるが、スラウェシのヘラクレスシロスジは
前足は日本のシロスジと同程度の長さのまま、少なくとも75mmくらいまでに大きくなる。
尤も日本のシロスジカミキリも同種がインドシナ付近にもいて、65mmになる個体もいるという
6名無しさん@おーぷん :2016/08/28(日)23:42:14 ID:???
名前“拝借”…新種昆虫に「ブッシ」

ttp://www.sankei.co.jp/news/050414/bun059.htm

キノコムシの新種にアメリカの政治家か

日本に分布するオオキノコムシより全長が大きいキノコムシは、
世界に1種もいないのでは?という話がある

シタベニオオホソバスズメ
Amplypterus panopus
tpittaway.tripod.com/china/a_pan.htm
よくオオシモフリスズメが大きいというが、こちらの種のほうが若干大きいらしい
パノプススズメの和名でも知られる

オオミズアオActias artemis
オナガミズアオActias gnoma
ヒレオオナガヤママユActias maenas www3.sympatico.ca/mi.lap098/gifs2/a-maenaes.JPG
ヒメオナガミズアオActias chapae
ベニオナガミズアオActias rhodopneuma www.forest.go.th/FIG/actias_rhodopneuma_m.gif
ヒメベニオナガミズアオActias dubernardi www.ccs-hk.org/DM/butterfly/Saturnidae/Actias-dubern.html

日本のオオミズアオと同じActias属で、尾状突起が長い仲間
マダガスカルのオオオナガヤママユは別属。しかしアジア南部に分布するこれらの種が
展示・紹介される事は思ったより少ない。
ヒメベニオナガミズアオなどは、世界の鱗翅類全体でも極めて優美な部類だろう
(上のリンクの写真はあまり良くない)

Callipogon barbatus アラゲオオウスバカミキリ
Callipogon senex クチヒゲオオウスバカミキリ

この2種は最近は同種として扱われる方が多くなったらしい

Callipogon armillatus
http://66.102.7.104/search?q=cache:2jtF9gs_sLgJ:hometown.aol.com/fitzroya/myhomepage/collection.html+Callipogon+armillatus&hl=ja
Some of the world's largest beetles, upper right-Callipogon armillatus (13cm),
lower right- Macrodontia cervicornus (13cm), lower left- Titanus giganteus (16cm)
南米の3大巨大カミキリだが、この中で本種のみ、15cmオーバーの情報が存在しない。
触角が長いのが救い
7名無しさん@おーぷん :2016/08/28(日)23:44:55 ID:???
Phellus olgae
体長45mm、開張75mmという大きな双翅目の種
これより大きいのが世界に何種いるかは分からない

www.sci-museum.niihama.ehime.jp/special/konchu/data/kika/indexa5.htm

Hebomoiaの2種のうち、ツマベニチョウは日本産とスラウェシ産が大きく、
その間に分布するのはやや小柄
ヒイロツマベニは全般に大きい。detaniiは「全身で俺はヒイロだと主張しているようだった」

www.geocities.co.jp/Outdoors-Mountain/5963/frame-main.html
こんなページで味わう

Agenysa
オオカメノコハムシ各種
www.biol.uni.wroc.pl/cassidae/katalog%20internetowy/Photos/
かつては加工されてブローチにされた。

Omocerusも同じページにある。海野和男の本に「ハンマーカメノコハムシ」
の和名で載っている。

同じページにはまた、Polychalca属のハムシもある。
学研の「世界の甲虫」などで紹介されたブローチハムシはP.puncutatissima

日本のジンガサハムシは翅の水分が抜けると茶色になってしまうが
これらは死んでも輝きを失わないので、加工してアクセサリーになり得る

www.vitalieghianda.it/vitalfranz/tribu.asp?Id=5&Tipo=F
カミキリ各種

Tropidacris cristata
体長14.5cm、開張25cm
トロピダクリスは後羽がどぎつい色のduxばかり示されるが
本種は全身が緑色(でも後翅はどぎつい)個体もいるらしい

海野の「ナンベイオオヨロイバッタ」は多分これ?
本には15cmと書かれている
8名無しさん@おーぷん :2016/08/28(日)23:49:20 ID:???
Castnia daedalus
perso.wanadoo.fr/claude.declert/docu11.htm
前翅長が8.5cm以上もある大きなガ。飛翔力が強い
カストニアゆえ触角はチョウのような棍棒状。
体長ですら7cm以上でしかも太い
翼の面積で遥かに上回るヨナグニサンは体長4cmほど。

Zelotypia stacyi
linus.socs.uts.edu.au/~don/larvae/hepi/stacyi.html
これはもっと大きく前翅長が12cm以上もある。
体長も8cm以上ある。しかしやや細い

アレキサンドラトリバネ♀は前翅長13.5cm体長7cm、
ナンベイオオヤガで前翅長13cm体長5.5cmなど。
アレキサンドラトリバネ♀は5gの重さがあるらしいが
Castnia daedalusは体が太く頑丈で体長も大きいので
重さだけなら負けない可能性がある

アレキサンドラ幼虫は13cm、ヨナグニ幼虫は10cmという。
成虫の体長や重さが幼虫の大きさに影響するなら、
これらの幼虫はどの位の大きさになるだろうか

で、最近ではムカシオオコウモリは「成虫でも30gあって世界一重い鱗翅目」といわれるようになった
9名無しさん@おーぷん :2016/08/28(日)23:53:01 ID:???
Astraptes
アジアのセセリは南米より地味とされるが
これだけはどう見ても美しいセセリと言い切れる種を含む
強い金属光沢のある青や緑

で、チョウに関しては地味とされるアフリカは、セセリに関しては最大種イビスセセリを初めとして
綺麗なのがそこそこいるんだとw

Pyrrhopyge aerata
金属光沢のあるダークグリーン
Phocides urania
www.naba.org/chapters/nabast/rainbow.html
南米のセセリにはとんでもなく美しいものがいる

ニューギニアやオーストラリアに、これに抗し得る種がいる
www.tesag.jcu.edu.au/staff/psv/bflyfigs/Hesperiidae/Adoleschalii.JPG
Allora doleschallii
日本のアオバセセリもまあ美しいが、セセリの地味なイメージを吹き飛ばすほどでない。
殆ど南米にいる、これら美麗セセリを見てようやくイメージが変わる

Bibasis oedipodea
hkls.org/butt-hesperiidae.html
背中にブルーがある。これでもアジアのセセリでは美しい種
しかし本種はタンパク質溶液に似た悪臭が強いという

Narathura hercules
前翅長30mmを越える大型シジミチョウ

ttps://en.wikipedia.org/wiki/Pseudopontia
マルバネシロチョウ属

Gorgopas sp.
とされ、「アオエリセセリ」の学名を当てられた前翅基部のみ金緑色の
セセリがいる。しかしGorgopasで検索してもそれほど美しい種は掛からない

ニシキシジミタテハ
Caria plutargus
ttp://www.neotropicalbutterflies.com/Metalmarks/Bluemarks%20and%20greenmarks/Plutargus%20Greenmanrk.htm

まあ綺麗と言えば綺麗だが、小さいのが難
10名無しさん@おーぷん :2016/08/28(日)23:54:48 ID:???
ttp://iannibutterfly.net/merchant.ihtml?pid=2233&step=4
ヴァンデポーリーキシタアゲハ
Troides vandepoli

ttp://home.att.net/~Bret71/T_riedeli.htm
リーデリーキシタアゲハ、あるいはタニンバルキシタアゲハ
Troides riedeli
これは確認された中で唯一「前翅が角度により紫色に見えるキシタアゲハ」
ミランダやクサビモンも紫に見えることがごく稀にあるらしいが、どうやっても見えなかったw

バンデポーリーとかリーデリーなど、サンスクリット語系の
インドの地名のようで紛らわしいが、スリランカにいるのは
ダルシウスキシタアゲハ Troides darsius
http://home.att.net/~Bret71/T_darsius.htm

ハリフロンキシタアゲハ系統は極度の大型種がおらず地味だが、
分布を見ると殆どがモルッカや小スンダにいる中で、ヴァンデポーリーと
ダルシウスだけが隔離分布する。
ヴァンデポーリーはまだバリ辺り飛び越えたのかな?と思えるが
ダルシウスの隔離っぷりは異常

翅が紫に見えたり、細かな亜種や変異が別種になることがあったりと
首突っ込み出すときりが無い

コウトウキシタアゲハを展示している昆虫展があったが、その個体に関しては横から見ても真珠色にならなかったw

Cethosia nietneri
テンジクハレギチョウ
色はともかく模様がどぎつい。
インド南西部とスリランカのみ分布
「インドで最も美しいチョウの1つ」というが大げさ?

Cethosia luzonica
フィリピンに普通に分布するが、
向きによって紫色に見え美しい。大陸のハレギチョウは
こんな色にならない

Neocerambyx gigas
最大のミヤマカミキリ?

Neocerambyx(=Hemadius) ocnochrous
いわゆるムシャミヤマカミキリだが、Neocerambyxで探すと
海外ページが掛かってくる。最近はラオス付近のものが
よく入荷される模様
11名無しさん@おーぷん :2016/08/28(日)23:55:52 ID:???
Alurnus ornatus
最大のハムシと言われたAlurnus属のうち
最大種A.bipunctatusは画像がなく、25mm止まりの
ornatusが掛かってくる。
Sagraも30mmオーバーの種がいるらしいので、
輝きなど考慮してこっちがちょっと押され気味

ttp://bugguide.net/node/view/24747/bgimage

Calosoma scrutator
オオアオカタビロオサムシ
前胸の虹色は美しい。

Calosoma scrutator
は緑一色だが光沢が強い。画像未発見

Evenus coronatus レガリスクジャクシジミ
www.lepidoptera.datahosting.com.br/regalis.htm
www.naba.org/chapters/nabast/regalis.html

www.pteron-world.com/topics/classfication/lycaenidae/theclinae/eumaeini1.html

他南米のtheclaとやら。
物凄く美しい蝶

www.oeb.harvard.edu/faculty/pierce/people/Santiago/Euglossa%20copy.jpg
Euglossa mixta
「ミドリシタバチ」属だが、赤と青の種。
エメラルドシタバチが有名だから、シタバチはみんな緑かと思ったら
青や赤もいるし、ケブカシタバチ属Eulaemaなどは縞々のマルハナバチ
みたいな種のほうが多い

Spodochlamys mirabilis
ttp://www.chaminade-entomologie.com/fiches/5277_male.htm

テナガスジコガネ、なんて名前がついている
生態は情報あるのかどうか?
12名無しさん@おーぷん :2016/08/28(日)23:57:01 ID:???
ヒゲコガネ
Polyphylla laticollis
ヨーロッパヒゲコガネ
Polyphylla fullo

日本のヒゲコガネの方が平均35mmでやや大きい
ヨーロッパ産は小さいものは25mm止まりだが、稀に40mmになるという

シロスジコガネ
Polyphylla albolineata
これらより平均がやや小さい

Polyphylla adspersa Motschulsky 1853 P.albolineata (Motschulsky) 1861
P. anteroniveo Hardy & Andrews 1978 P.arguta Casey 1914 P.Hardy & Andrews 1978
P.barbata Cazier 1938 P.cavifrons LeConte 1854 P.comes Casey
P.comstockiana van Bloeker 1940 TYPE P.crinita LeConte 1856
P.decemlineata (Say) 1823 P.devestiva Young, 1966 P.diffracta Casey 1889
P.erratica Hardy 1978 P.fullo (Linnaeus) 1758 P.gracilis Horn 1881
P.hammondi LeConte 1856 P.martini von Bloeker, 1939 TYPE
P.mescalarensis Young 1988 P.modulata Casey 1914 P.monahansensis Hardy 1978
P.multimaculata Hardy 1981 P.Casey 1914 P.nubila Van Dyke 1947
P.occidentalis (Linnaeus) 1767 P.ona von Bloeker, 1939 TYPE
P.orientalis Tscharow P.petiti (Guerin) 1830 P.pottsorum Hardy
P.ragusa Kraatz 1881 P.rugosipennis Casey 1914 P.santacruzae von Bloeker, 1939 TYPE
P.santarosae von Bloeker, 1939 TYPE P.sobrina Casey 1914
P.speciosa Casey 1889 P.squamicauda molesta Casey 1914
P.stellata Young 1986 P.variolosa (Hentz) 1840

ttp://godofinsects.com/museum/display.php?sid=1446
Macrocheraia grandis
Macroceroea grandis
Lygaeus grandis
Lohita grandis
Macroaurorea grandis

シノニムだらけの長大なカメムシ

Rhynchophorus bilineatus Papua New Guinea palm weevil Monitoring
Rhynchophorus cruentatus Sabal palm weevil Florida Monitoring
Rhynchophorus ferrugineus Red palm weevil Monitoring
Rhynchophorus palmarum American palm weevil Monitoring
Rhynchophorus phoenicus African palm weevil Monitoring
13名無しさん@おーぷん :2016/08/28(日)23:58:34 ID:???
Attelabidae
オトシブミ上科

温帯限定かなあ?

と思ったら、近年では東南アジアにロングステイされた方がベトナムあたりで物凄く「首」の長いオトシブミを発見されたりしているねw

oxysternon = Metopidia oxysternum
wwwww

「インド南部~スリランカで最も美しいチョウ」
と総称されるチョウ
Cethosia nietneri
テンジクハレギチョウ

Kallima horsfieldiあるいはKallima philarchus
アオコノハチョウ

Papillio paris tamirana
ルリモンアゲハインド南部亜種

Papillio buddha
ブッダオビクジャクアゲハ

Parthenos sylvia cyaneus
トラフタテハスリランカ亜種

最初のテンジクアゲハ以外は、ブルー系が目立つ。
またこの地域は、スラウェシほど極端でないが
チョウが大型化する地域という

Batocera lamondi ソロモンの縞々シロスジ
Batocera kibleri  同じくソロモンやビスマークの、白っぽいシロスジ

共に80mmオーバーになる最大級のシロスジカミキリ。ウォーレスシロスジ
よりやや大柄
14名無しさん@おーぷん :2016/08/28(日)23:59:44 ID:???
ttp://www.uochb.cas.cz/~natur/cerambyx/acanthophorus_rugiceps.htm
イランに分布する大型カミキリ
This impressive beetle is a nocturnal species and in Iran it occurs in the Nubo-Sindian desert
and semi-desert confined to the lowlands around the Persian Gulf. The nominate form of this insect
occurs in India and Pakistan. According to Heyrovsky in Iran the species forms a distinct
subspecies ssp. hardei. We will report on the biology of this insect in more detail in our next publication.

Body length: 40 - 110 mm
Life cycle: unknown
Adults in: March - August
Host plant: unknown
Distribution: Iran
15名無しさん@おーぷん :2016/08/29(月)00:02:47 ID:???
ttp://album.blog.yam.com/show.php?a=beetle&f=239900&i=149165487
Anthracocentrus Rugiceps
84mm male, Pakistan
何かめっちゃくちゃかっこいいね!
パキスタンにもいる
16名無しさん@おーぷん :2016/08/29(月)00:04:39 ID:???
www.cs.wisc.edu/~ifischer/Collections/Insects/insects.html
何かやたら綺麗な虫がいくつも展示
17名無しさん@おーぷん :2016/08/29(月)00:09:06 ID:???
Hierodula trimaculata
熱帯の大型ハラビロカマキリ
だがこの仲間はその後でどんどん追及されてついには11cmくらいのまで見つかってしまい
最も重く強力なカマキリと称されるようになってしまった

eco.goo.ne.jp/nature/unno/diary/200612/1165635972.html
カキカモルフォ Morpho rhetenor cacica
幼虫の食草はウァバと呼ばれる植物で、甘い豆のようなさやに入った実ができる。

ttp://www.tropilab.com/inga.html
INGA EDULIS - ICE CREAM BEAN.

Common name: ice cream bean, guaba, inga cipo,
guamo bejuro, pois sucre, rabo de mico, inga de metro,
monkey tail

一般の果樹のグァバとは別に
種皮が甘く美味しいインガもグァバと呼ぶ

インガ・エドゥリス
アイスクリームビーンと呼ばれ、ネムノキ科で豆内に甘くふわふわした部分が出来
これを口に入れるととろけるように消える

そんなものをレテノール系が食って増えるんだったら飼育も容易じゃん!というわけで
レテノールモルフォ類はその後値段が下がったかな?
でもヘレナだけは高いんだっけ

Callichroma-suturale 「キンスジカミキリ」
www.insect-sale.com/jp/photo.asp?photo=Callichroma-suturale
Callichroma auricomum「ナンベイオオルリカミキリ」検索できない
オスの後脚脛節が平たい

Callichroma velutinum(こっちがナンベイオオルリカミキリに見えるぞ??w)
www.thebugmaniac.be/QUANTITY%20PRICELIST/quantity_list_beetles.htm

この分野はプロが超ディープ
18名無しさん@おーぷん :2016/08/29(月)00:11:53 ID:???
www.vitalieghianda.it/vitalfranz/specie.asp?Id=37&Tipo=T&NPag=1
まあここでもゆっくりw

<「世界最長の昆虫」記録更新、英国自然史博物館が公開>
10月20日WIRED VISION
ボルネオ島で採取された体長30センチを超えるナナフシが、「世界最長の昆虫」として
認定された、と科学者たちが10月16日(米国時間)に発表した。
足を含めたこの標本の全長は約56.7センチ、体長は約35.7センチで、これまで世界最長記録
となっていたナナフシよりも体長が約2.9センチ長い。
世界記録を樹立したものを含め、この種のナナフシはこれまでに3匹しか発見されていない。
発見場所はいずれもボルネオ島だ。

この種は、『Phobaeticus chani』と命名されている。
ソース引用元:Yahoo!ニュース(http://headlines.yahoo.co.jp/hl
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081020-00000000-wvn-sci
ttp://ca.c.yimg.jp/news/20081020140026/img.news.yahoo.co.jp/images/20081020/wvn/20081020-00000000-wvn-sci-thum-000.jpg

その後で広西自治区でもっと大きいナナフシが見つかったような?

Phobaeticusは他に体長30cm前後、全長55cm前後の種が2種類いて
そのうち1種は体長28cmだがシンガポールにもいて極度には珍しくない

次いで長いというマダガスカルのAchrioptera fallax
およびアフリカ中部のPalophus centaurus および両属の近縁種が26cm程度
しかし尾毛がヘラ型に太くなっていてこれを除くと23cm未満になる
この2種は足が短いので全長も30cm程度
オーストラリアのAcrophylla titanも同じくらい
ニューギニアオオトビナナフシ数種はPhasma gigasなど見つかっているが
これも22cm止まり。だが翅が広い
熱帯アジア全体に広くCyphocrania属の種が分布し、これも体長20cmオーバーになる

かつてから30cmオーバーのナナフシが世界の熱帯各地にいるような書かれ方をしていたが
実際には足を含めてのものが多く、足を含めずに30cmオーバーになったのは
Phobaeticus属の種だけで、特に今回の新種は35cmとずば抜けているわけだ

ケンタウルスオオトビナナフシ という和名の種は上のPalophus centaurusだろう
これは東京農大のアフリカ調査探検隊が採集して、日本では比較的古くから種名が分かっていた
大型ナナフシ、という事だろうか
19名無しさん@おーぷん :2016/08/29(月)00:25:13 ID:???
Extatosoma tiaratum http://en.wikipedia.org/wiki/Extatosoma_tiaratum
ユウレイヒレアシナナフシの名前がついている。ニューギニアからオーストラリアでも
かなり南のほう、ニューサウスウェールズまで分布する
メスは20cmに達する
http://commons.wikimedia.org/wiki/Image:Eurycantha_calcarata_Pair.jpg
Eurycantha属は10種ほどいるが、これは雌雄の大きさの差が小さい
そしてオスは後ろ足のトゲが太いtp://godofinsects.com/museum/display.php?sid=367
このトゲを突き立てるように挟み付けられるとものすごく痛い
Heteropteryx Dilatataサカダチコノハナナフシ http://jp.youtube.com/watch?v=D0mWcj_eMs4
この種類ではメスの後ろ足に5mmのトゲがあってこれでも相当痛い
http://en.wikipedia.org/wiki/Dryococelus_australis
Dryococelus australis ロードハウ島に分布。ごつい
Cotylosoma carlottae
大きさは普通だが妙に太くて腹横の鰭状突起が面白い
色もどぎつい

Dryococelus australisは絶滅したと思われていたが、近隣の急峻な岩山の孤島である
ボールズピラミッドという小さな島の高所にいるのが発見され、現在では人工飼育されて増やされている

ttp://en.wikipedia.org/wiki/Lonchocarpus
ロンチョカルプス。現地でゾウカブトが集まる木だがry

Heliocopris antenor やっぱアフリカゾウのいる方が大きくて当然だったかw
と思われたが、最近はHeliocopris dominusオウサマナンバンダイコクコガネで
7cmクラスのが見つかったりしている
場合によってはジャックフルーツの落ちて腐ったものまで食べるとの事だが、あれはタクワン臭いし腐ったらもっと凄い臭いになる
繊維も多いから腐ったら草食獣の糞にある程度は近くもあるか

シロモンオオサシガメ. Platymeris biguttatus
温室で害虫駆除に使われる事もあるという
が、 ベニモンオオサシガメ.とかトウモンオオサシガメ(オレンジ色のことを橙(とう)色と呼ぶ事もあるんだよなあw)がもっと大きい
で、そこにベニモンオオトゲサシガメとかいうのまで入ってきた。
20名無しさん@おーぷん :2016/08/29(月)00:26:20 ID:???
ttp://en.wikipedia.org/wiki/Schizodactylidae
Schizodactylidae is a family of orthopteran insects found in Asia and Africa, known as dune crickets or splay-footed crickets.
They are usually found in desert and sandy areas. Some species are believed to be predatory.
T. B. Fletcher notes that one individual did not feed on any vegetable matter.[1]

Two subfamilies are included

Comicinae (about 9 species)[2]
Comicus arenarius Ramme, 1931
Comicus cabonegrus Irish, 1986
Comicus calaharicus Irish, 1986
Comicus calcaris Irish, 1986
Comicus campestris Irish, 1986
Comicus capensis Brunner von Wattenwyl, 1888
Comicus carnalli Irish, 1995
Comicus cavillorus Irish, 1986
Schizodactylinae (about 7 species)[2]
Schizodactylus brevinotus Ingrisch, 2002
Schizodactylus burmanus Uvarov, 1935
Schizodactylus hesperus Bei-Bienko, 1967
Schizodactylus inexpectatus (Werner, F., 1901)
Schizodactylus minor Ander, 1938
Schizodactylus monstrosus (Drury, 1773)
Schizodactylus tuberculatus Ander, 1938

大型のコロギス類。5cmほど。乾燥地に多いらしい。
21名無しさん@おーぷん :2016/08/29(月)00:30:17 ID:???
Attacus atlas aurantiacusという、インドネシア東部・カイ島の亜種
ttp://wildsilkmoth-indonesia.com/1att_vis.html
ページの中ほどに「窓」の小さい種類がいる。これが昔の図鑑で「特に巨大」と書かれたカイ島のヨナグニサン
学名からオウゴンヨナグニサンなんて和名も付けられるかもね
ttp://www.jpmoth.org/~dmoth/Thailand_0804/080429_Lampang/Archaeoattacus%20edwardsii_080429926.jpg
エドワーズサンってチエブクロでもネタになったようだw
Coscinocera hercules
ttp://images.google.co.jp/images?hl=ja&lr=&rlz=1T4DAJP_jaJP296JP296&um=1&sa=1&q=Coscinocera+hercules+&aq=f&oq=&start=0
ヘラクレスサンもヨナグニとは属違いでなかなか見つからない
カエサルサン
ttp://images.google.co.jp/images?hl=ja&lr=&rlz=1T4DAJP_jaJP296JP296&um=1&ei=rCeRSuC8INOMkAWg8qW7Cg&sa=X&oi=spell&resnum=0&ct=result&cd=1&q=attacus+caesar&spell=1&start=0
マダガスカルオナガヤママユ。後翅長さ18cm
ttp://images.google.co.jp/images?hl=ja&rlz=1T4DAJP_jaJP296JP296&q=Argema%20mittrei&lr=&um=1&ie=UTF-8&sa=N&tab=wi
ヒレオオナガヤママユActias maenas 昔の学研の種類
ttp://images.google.co.jp/images?hl=ja&rlz=1T4DAJP_jaJP296JP296&q=actias%20maenas&lr=&um=1&ie=UTF-8&sa=N&tab=wi
ヒメオナガミズアオ Actias chapae 今の学研の早いほうのページの種類
ttp://images.google.co.jp/images?hl=ja&lr=&rlz=1T4DAJP_jaJP296JP296&um=1&sa=1&q=actias+chapae&aq=f&oq=&start=0
ヒメベニオナガミズアオActias dubernardi これが一番優美
ttp://images.google.co.jp/images?hl=ja&rlz=1T4DAJP_jaJP296JP296&q=actias%20dubernardi&lr=&um=1&ie=UTF-8&sa=N&tab=wi
22名無しさん@おーぷん :2016/08/29(月)00:33:40 ID:???
81
rump shaker

83
Khitchakut

ttp://mushisukidesu.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/sagrafemorata-8.html
モモブトハムシが日本に帰化

ブータンシボリアゲハがNHKのニュースで取上げられたか
ついに生きて飛んでいる所を撮影に成功

ちょっと前までは、発見から今までに10匹も捕えられていないとか書かれてた

ミークタイマイ、モエルネリマネシアゲハ、オナシカラスアゲハも21世紀になって再発見
23名無しさん@おーぷん :2016/08/29(月)00:34:17 ID:???
最近話題になった新種

スリナムの新種
イトトンボ科Coenagrionidae
Argia sp.
ttp://animalpicturesarchive.com/Arch07/1327474171.jpg
キリギリス科Tettigoniidae
Vestria sp.
ttp://www.animalpicturesarchive.com/Arch07/1327474230.jpg
キリギリス科Tettigoniidae
Loboscelis bacatus
ttp://www.animalpicturesarchive.com/Arch07/1327473117.jpg
キリギリス科Tettigoniidae
Steirodon sp.
ttp://i.telegraph.co.uk/multimedia/archive/02118/katydid_2118608i.jpg
コガネムシ科Scarabaeidae
Coprophanaeus lancifer
ttp://www.animalpicturesarchive.com/Arch07/1327474015.jpg
ガムシ科Hydrophilidae
Oocyclus trio
ttp://www.animalpicturesarchive.com/Arch07/1327473182.jpg
ハムシ科Chrysomelidae
Cyrtonota lateralis
ttp://www.animalpicturesarchive.com/Arch07/1327473802.jpg
ハムシ科Chrysomelidae
Stilodes sedecimmaculata
ttp://www.animalpicturesarchive.com/Arch07/1327473853.jpg
コガネグモ科Araneidae
Micrathena cyanospina
ttp://img.ibtimes.com/www/data/images/full/2012/01/25/221385-orb-weaving-spider.jpg

宮崎県の新種
チーズバエ科Piophilidae
フタトゲバエ
ttp://yumenotobira35519.up.seesaa.net/image/SEB201201260062.jpg

スラウェシ島の新種
ギングチバチ科Crabronidae
Megalara garuda
ttp://www.pensoft.net/J_FILES/1/articles/2475/export.php_files/ZooKeys-177-049-g001.jpg

白神山地の新種
コシボソガガンボ科Ptychopteridae
シラカミコシボソガガンボ
ttp://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2012/imags2012/0418q.jpg
ガガンボダマシ科Trichoceridae
ツガルガガンボダマシ
24名無しさん@おーぷん :2016/08/29(月)00:35:50 ID:???
ずくだんずんぶんぐんじゃなくて久松犀兜(ヒサマツサイカブト)

ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%98%E3%83%87%E3%83%A9%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%82%A2%E3%82%B7%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%BE%E3%82%A6%E3%83%A0%E3%82%B7
ヘデラアカアシカタゾウムシ
Metapocyrtus (Trachycyrtus) hederaephilus
ゾウムシ科カタゾウムシ亜科に分類される甲虫の一種。体長6㎜前後の黒っぽい瓢箪形で、幼虫・成虫ともにセイヨウキヅタ(ヘデラ)を食べる。
2010年3月に日本国三重県木曽岬町のヘデラ栽培施設内で見つかり[2][3]、2012年に新種として記載された[1]。この施設以外の産地は知られていないが、
東南アジア、中でもフィリピンにはこのグループのゾウムシが未記載種も含め多数生息していることから、おそらく本種もその方面からの外来種だろうと推定されている。
ただし東南アジアにはセイヨウキヅタが自生しないため、原産地における本来の食草はヘデラではないと考えられている[2]。
日本への侵入ルートは不明。種小名の hederaephilus はラテン語で hedera(ヘデラ)+philus(-を愛する-)[1]。

幼虫は土中でセイヨウキヅタの地下部分を食べて成長し、同じく土中で蛹化する。成虫は地上部でセイヨウキヅタの葉や茎を食べる。
しかしセイヨウキヅタは東南アジアに自然分布していないため日和見的に食草に選ばれただけで、
本来の食草は別種の植物だと考えられている[1][2]。成虫には飛翔能力がなく移動は専ら歩行による[3]。

ttp://www.niaes.affrc.go.jp/magazine/155/mgzn15507.html

ウコギ科の熱帯植物といったらこれか
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%A9
ヤドリフカノキ
観葉植物として栽培され、葉は斑入りと斑無しがある。品種は豊富であるが、ホンコン(ホンコンカポック)という品種やその系統のものが
よく栽培されている。繁殖は挿し木、取り木による。欧米では盆栽にも仕立てられる。
また、カポックという別名もあるが、パンヤ科(キワタ科)のワタノキ属やインドワタノキ属にも
トックリキワタなどカポックと呼ばれる植物が数種あるので、混同しないよう注意を要する。
徳島大学医学部研究棟では、徳永逸夫准教授によって置かれた鉢植えの個体が、20年間の間に高さ12mまでに成長した姿を見ることができる。

ttp://www.dailymail.co.uk/sport/worldcup2014/article-2681228/James-Rodriguez-gives-grasshopper-lift-huge-insect-leaps-Colombia-star-defeat-Brazil.html
コロンビア代表のハメス・ロドリゲス選手がワールドカップのブラジル戦で大きなバッタに跳び付かれた
そのまましばらくくっ付けたまま戦っていたw

この種類は
ttp://fr.wikipedia.org/wiki/Tropidacris_collaris
Tropidacris collarisであろうとされている
トロピダクリス属としてはあまり大きくなく10cmちょっとだ。
>>7のクリスタータという種類は最大15cmだからずっと大きい
25名無しさん@おーぷん :2016/08/29(月)00:47:47 ID:???
ttp://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/23461741
Acanthophorus rugiceps
>>14-15に出したカミキリが、乾燥地に植えられて燃料となる種子の出来る
ジャトロファ(アブラギリ、トウダイグサ科)の害虫として報告されている

おいおい8cmオーバー最大11cmで大顎2~3cmでカッコいいとか書いてる場合じゃないよ
リーマンショック前後で資金が流れ込んで原油が高騰してバイオディーゼルなど代替資源開発の
投資ブームが起こって
そこで大量に半乾燥地に植えられたジャトロファの害虫ですよ?
まさにこの板に建てた通りw

デカブツ昆虫好き、燃料とか代替資源とかの環境問題好き、更にパキスタンやらイランやらインドやらに生息していて
イスラム教と資源に関する問題に興味がある人まで、様々な立場からこの昆虫を論ずる事ができる
何より、一般に乾燥地帯にいる昆虫なんてあまり大きくはならない(肉食甲虫は大きいが)のだが
幼虫が地下の根部にいて乾燥に耐えられ、、薬物に強いとされるAcanthophorus属なのでヤニ的な物質の多い
ジャトロファに耐えられ、そんな中で餌資源を独占して巨大化か
シベリア極東で巨大化したウスリーオオウスバカミキリに通じるものもあるな(どっかの人がウスリーオオウスバは
カリポゴンでなくアカントフォルスでは?って言ってたっけ?)

Acanthophorus属はインド南部のマドラスオオウスバとかアフリカのシモフリオオウスバもそれに含まれる
特にシモフリオオウスバは朽木にいるそれらしき大きさの幼虫をベア・グリルスがブチッと食ってしまったので有名だw
26名無しさん@おーぷん :2016/08/29(月)00:56:58 ID:???
Acanthacorydalis orientalis
アジアオオキバヘビトンボ
大顎中央に内歯がある

アメリカ大陸のオオアゴヘビトンボ
ttps://en.wikipedia.org/wiki/Corydalus_cornutus
こっちの方が大きいと思ってたがアジアオオキハヘビトンボは21cmの開長になる

バナナツヤオサゾウムシ、バショウゾウムシ
ttp://blog.goo.ne.jp/nekogatame/e/191988285dc3b0b365d5fa8832371259
この縞々とサイズ
ふむ

ttps://www.researchgate.net/figure/235795852_fig1_Life-stages-of-Acanthophorus-rugiceps-and-symptoms-of-damage-on-Jatropha-curcas-a-Adult
Acanthophorus rugicepsの害

カミキリ幼虫は食えるなどというが
樹液などに強烈な痒みを出す物質を持つジャトロファを食った幼虫なんて危なくて食べる事もできないね
27名無しさん@おーぷん :2016/12/04(日)12:11:34 ID:???
生き物苦手を荒らすおんJ民は害獣
http://ikura.open2ch.net/cat/created
28名無しさん@おーぷん :2017/07/09(日)12:56:46 ID:???
>>27
生き物苦手を荒らすおんJ民は聖獣
30名無しさん@おーぷん :2018/02/17(土)21:08:19 ID:???
ttp://www.afpbb.com/articles/-/3162558
傷ついた仲間を手当てして回復させるアリ、独研究
2018年2月15日 14:16 発信地:パリ/フランス
【2月15日 AFP】アフリカに生息するマタベレアリ(学名:Megaponera analis)は、狩りの襲撃中に負傷した仲間のアリの傷口を手当てするとの
「驚くべき」研究結果が14日、発表された。「衛生兵」のアリは仲間が回復するまで看護するという。

 英学術専門誌「英国王立協会紀要(Proceedings of the Royal Society B)」に掲載された研究論文によると、傷を負ったマタベレアリは仲間によって巣に運ばれ、
そこで手当を受けるとされる。仲間のアリたちは傷ついたアリの傷口をなめるために集合し、衛生兵の役割を果たす。

 この行動は、負傷した兵隊アリの死を約80%から10%程度にまで低下させることが、今回の研究で観察された。

これって「珍虫と奇虫」でサファリアリという和名で載ってたり
その後で別の本ではトウゾクハリアリなんて載ってた奴だなあ

学名がメガポネラなのも面白い
南米のパラポネラ、ディノポネラよりずっと小さいが、とりあえずメガポネラ
31名無しさん@おーぷん :2018/05/03(木)11:14:27 ID:???
ttp://www.efabre.net/chapter-iv-the-tachytes
Tachytes属のカリバチ(日本だと「ハヤバチ」という)は
ファーブル昆虫記ではオガミカマキリの幼虫を狩って麻酔して
穴の中で幼虫の餌にする

ttp://insectmoth.hatenablog.com/entry/2012/09/21/235559
ハヤバチはギングチバチなんかに近いのか
ギングチバチよりは普通のプロポーション
日本にいるものはツユムシなんかを狩る
Tachytes属

Empusa pennata
ttps://en.wikipedia.org/wiki/Empusa_pennata
オガミカマキリとか和名を付けられたりもしたみたいだが
上のハヤバチにヨーロッパ地中海沿岸で幼虫が狩られているカマキリ
conehead mantisで出て来る
ファーブル昆虫記を見る限りいつ何を食ってるか分からんような虫だなあ
32名無しさん@おーぷん :2018/05/05(土)21:39:35 ID:???
Eurhinus magnificus
ttp://entnemdept.ufl.edu/creatures/orn/beetles/Eurhinus_magnificus.htm
大変美しいゾウムシ
ttps://ja.wikipedia.org/wiki/キッスス・シキオイデスを食べる
ブドウ科植物で植物の水溶性抽出物から血糖値抑制効果や高脂血症抑制効果が認められた

元々中南米の昆虫だったがフロリダに帰化したとの事
しかしブドウ科を食べてこの色合いとかアカガネサルハムシを色々と連想させるなあw

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