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石ころころころ

11◆eSNfLypiY./r:2015/06/16(火)09:44:30 ID:4Lt()
石ころに興味あるねん
2名無しさん@おーぷん :2015/06/16(火)09:45:24 ID:4Lt()
ぼそぼそ言うで
3名無しさん@おーぷん :2015/06/16(火)09:49:06 ID:4Lt()
地球で一番多い岩石は
カンラン岩らしいな

調べたら「超塩基性岩」に分類されると書いてある
英語だったら ultrabasic rock

なんでultrabasicが超塩基性と翻訳されたのよ?
4名無しさん@おーぷん :2015/06/16(火)19:24:31 ID:4Lt()
ultramafic rockというのがいいのか
5名無しさん@おーぷん :2015/06/16(火)19:24:53 ID:4Lt()
超苦鉄質岩
6名無しさん@おーぷん :2015/06/16(火)21:27:50 ID:4Lt()
メモ

苦鉄質岩(くてつしつがん、英: mafic rock[1])あるいはマフィック岩(マフィックがん)とは、カンラン石、輝石、角閃石などの苦鉄質鉱物(マフィック鉱物)に富み、長石や石英などの珪長質鉱物(フェルシック鉱物)に乏しい岩石。
7名無しさん@おーぷん :2015/06/17(水)06:38:29 ID:LKV()
felsic 珪長質

珪 石英
長 長石

無色鉱物
8名無しさん@おーぷん :2015/06/19(金)06:22:30 ID:nZZ()
felsicは SiO2 二酸化ケイ素 なんだな
9名無しさん@おーぷん :2015/06/20(土)20:47:46 ID:kvS
マントル基本カンラン岩よ
そりゃカンラン岩多いよな
10名無しさん@おーぷん :2015/06/20(土)20:49:45 ID:kvS
苦鉄質岩の苦はマグネシウム
11名無しさん@おーぷん :2015/06/20(土)21:07:49 ID:GJ9()
>>9
カンラン岩見てみたいけど
そこらの河原には落ちてないやろなぁ
12名無しさん@おーぷん :2015/06/20(土)21:12:42 ID:kvS
>>11
人居た
なんでこのスレってこんなに人がみてるの?
13名無しさん@おーぷん :2015/06/20(土)21:13:57 ID:kvS
>>11
河原にもけっこう落ちてるよ
14名無しさん@おーぷん :2015/06/20(土)22:07:59 ID:Xbc
>>3
ultra→超
basic→塩基性
そのまんまじゃん
15名無しさん@おーぷん :2015/06/28(日)20:59:18 ID:2xB()
>>14
basicに塩基性という意味があるとは知らなかった
お恥ずかしいです
"基礎的な"みたいな意味かと思ってた
16名無しさん@おーぷん :2015/07/03(金)00:01:43 ID:k2S
>>15
使う機会なんて普通はまず無いからね
しょうがない
17名無しさん@おーぷん :2015/07/03(金)23:36:11 ID:7D8()
いまだに納得できずにいる
もともとの英語でどうして
basic とか asid rockと名づけられたのだろうか
18名無しさん@おーぷん :2015/07/05(日)23:33:22 ID:SpL
>>17
うぃきの酸性岩のせつめいじゃあ納得できない?
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%85%B8%E6%80%A7%E5%B2%A9
19名無しさん@おーぷん :2015/07/07(火)23:28:44 ID:Xlo()
>この「酸性」という語は、化学で用いられるのとは意味が異なる。

どう違うのか
その先が書いてない
だから納得できない
20名無しさん@おーぷん :2015/07/08(水)23:12:37 ID:lF3
>>19
その違いは
化学の塩基性・酸性はpH、つまり水素イオンのモル濃度に依存してる
岩石の塩基性・酸性はSiO2のwt%に依存してる
21名無しさん@おーぷん :2015/07/08(水)23:28:29 ID:div()
>>20
SiO2でなぜ塩基性、酸性と名づけたか
英語が元になっているのだろうけど
どうしてなのか
そこがわからない 
22名無しさん@おーぷん :2015/07/08(水)23:37:44 ID:lF3
SiO2が多いとどうして酸性岩かっていうと
SiO2が塩基と反応してケイ酸塩になる酸性酸化物だからじゃないかな?
23名無しさん@おーぷん :2015/07/08(水)23:41:50 ID:div()
>>22
そこらへん勉強してみる
24名無しさん@おーぷん :2015/07/08(水)23:43:45 ID:lF3
地殻とマントルはだいたいケイ酸塩鉱物でできてるからSiO2を基準にすると都合がいいんだよ
カンラン石もケイ酸塩鉱物だし
25名無しさん@おーぷん :2015/07/10(金)01:52:04 ID:ZNa
かんらん石に興味あるなら、海洋底層序をカンラン石をキーワードに追っていくとロマンが見えるよ
26名無しさん@おーぷん :2015/07/12(日)02:35:40 ID:7cb()
やっぱり塩基性岩とか酸性岩とか
調べても難しすぎてわかんないし
どうでもいいやになってきた
それより
地球の内部構造や構成元素、歴史に興味がでてきた
27名無しさん@おーぷん :2015/07/12(日)02:39:35 ID:7cb()
>>25
海洋底層序
ぐぐると石灰岩とかチャートのことが出てくる
生物起源の石なんだね
どれだけ膨大な年月が経過したのだろうと気が遠くなる
28名無しさん@おーぷん :2015/07/12(日)02:47:20 ID:7cb()
地球内核
Feでできてるってことだけど
ほんまやろか
なんで単一元素なの?
どうしてFeが多いの?
他の惑星の核もFeなの?
29名無しさん@おーぷん :2015/07/12(日)15:43:32 ID:qIB
>>28
本当かどうかは誰にも分からないよ
誰も内核のサンプルを入手できないから
ただ、地震波の伝わり方でたぶん鉄じゃないかなってなってる
他にも物理屋さんが量子加速器でなんかやってるけど、自分は詳しくないから説明できない

どうして鉄なのか
地球全体で考えるとFeは大量にある元素
Feは重たいから、今の地球になる過程で下の方(地球中心部)にたまった
水と油をコップに入れてかき混ぜても、水が下に行くのと同じ感じ
他にも重たい元素はあるけれどFeに比べたら微量だから単一元素って言いきってる
30名無しさん@おーぷん :2015/07/12(日)15:47:21 ID:qIB
地球にはなんでFe多いのか
なんでだろう?
たまたま偶然なんじゃないかな

ほかの惑星の核
現状まったくわからない
どうなってるんだろう
地球の事もまだよく分かってないからね
31名無しさん@おーぷん :2015/07/15(水)22:10:37 ID:JP8()
地球の周りから重力が働いたら
中心はどうなるのだろう
地球の中心点は無重力?

隕鉄とかあるから
そういうのが集まって地球に鉄が多いのかな
そしてそもそも隕鉄のその鉄はどこから来たのだろう
超新星由来?

わかんないよね
32名無しさん@おーぷん :2015/07/15(水)22:13:54 ID:JP8()
地球の歴史にも興味が出てきたのだけど
なんでもっと分かりやすく
地質年代を説明してくれないのだろうかと思う
紀を分けた根拠を数行で説明してるサイトとかが見つからない
33名無しさん@おーぷん :2015/07/15(水)22:42:09 ID:XTm
まずは隕石の話

隕石はどこから来るのか?
基本的に火星と木星の間の小惑星帯からって説が有力
後は月の破片とか彗星起源とか
降下量は1日に1000~10000トンくらい

どこで見つけるか

地球全体に万遍なく落ちてきてるけど・・・
南極で見つかった隕石が一番多いよ
真っ白な氷の上に黒い隕石が落ちてるとすぐ分かる
それから南極の氷は動いてるから、隕石が一カ所に集められてる
南極隊の任務には過去、隕石を見つけるってのもあった
スノーモービルに乗って数人が横一列になって走って探すんだよ

隕石の種類

鉄隕石、石鉄隕石、石質隕石(さらにコンドライトとエイコンドライトで分ける)
落ちてくる割合は上に書いた順で0.4%、0.1%、99.5%

こんなとこかな
もっと詳しいこと知りたかったらもっと書くよ
34名無しさん@おーぷん :2015/07/15(水)22:46:10 ID:XTm
落ちてくる割合はいろいろデータが公表されてるけど>>33は極地研究所のデータ
35名無しさん@おーぷん :2015/07/15(水)22:48:58 ID:XTm
地史は苦手なんだけど
一言説明ならできそう
36名無しさん@おーぷん :2015/07/15(水)23:19:26 ID:XTm
国際年代層序表にしたがっていくよ




先カンブリア以前には紀が無いから省略でいいかな?
カンブリア 甲殻をもった動物の出現 (バージェス頁岩動物群はこの時代)
オルドビス 腕足類が出現、古生代型動物相が形成される
シルル   魚類の放散 植物が陸に上陸 アゴを持つ動物が出現
デボン   魚類の繁栄 両生類の出現 アンモナイト出現
石炭    超大陸(パンゲア)があった 植物たくさん 昆虫たくさん(デカイ)
ペルム   古生代の終わり 多くの種が絶滅
三畳    恐竜と哺乳類の出現
ジュラ   恐竜の繁栄 始祖鳥の出現
白亜    大量絶滅 恐竜アボン
古第三   哺乳類の繁栄 
新第三   自信ないな、雨季と乾季が明瞭化したぐらいか
第四    人類の繁栄 寒冷化の始まり 松山ガウス境界

誰か偉い人、加筆修正お願いします
37名無しさん@おーぷん :2015/07/15(水)23:26:44 ID:XTm
地史はここのサイトが簡潔にまとめられてる
http://www.uraken.net/bato/paleo/index2.html
38名無しさん@おーぷん :2015/07/15(水)23:35:53 ID:XTm
地球の中心点は無重力と言えるんじゃないかな
重力異常を考えないのであればだけど
39名無しさん@おーぷん :2015/07/15(水)23:45:27 ID:XTm
地球の気候変動はミランコビッチ周期説
40名無しさん@おーぷん :2015/07/17(金)01:41:39 ID:cwz()
>>33
隕石
1日にそんなに落ちてきてるのか!
では10億年だと何キロになるか10000トンで計算すれば
10^9x365x10^7は3.65x10^18
地球質量 5.972 × 10^24 kg
と比較したら
100万の1になるのか
41名無しさん@おーぷん :2015/07/17(金)01:45:10 ID:cwz()
>>33
その隕石はもともとどこから?
過去の惑星由来?恒星由来?
それともビックバンの時に生成された?
42名無しさん@おーぷん :2015/07/17(金)01:54:30 ID:cwz()
>>36
ありがとう

でも疑問が・・
たとえばカンブリア紀だと
上の表では5億4100万年前±100万年
でもwikiそのほかでは約5億4200万年と書かれていることが多い
どうしてなの?
そして
5億4100万年は
何の化石をもってその地層の境をカンブリア紀のはじめとしたのか
そういう単純明快な説明があってもいいと思うのよね
43名無しさん@おーぷん :2015/07/17(金)01:57:16 ID:cwz()
いや
甲殻をもった動物の出現ということで説明されてるのか・・
44名無しさん@おーぷん :2015/07/17(金)02:17:41 ID:cwz()
http://quaternary.jp/news/teigi09.html
> Monte San Nicola GSSPのGelasian基底は,ガウス/松山地磁気境界の約1m上位に位置し,年代は2.588 Maとされますが(Head et al., 2008), これが第四紀の始まりの年代となります

1m上ってどれだけの期間があいてるの
45名無しさん@おーぷん :2015/07/17(金)16:19:09 ID:GUX
>>40
途中で燃え尽きるから地上に落ちるのはごく一部だよ
>>41
「原始太陽系」でググってほしい
ここで説明するよりも写真付きで説明されてて分かりやすいと思う
>>41
地球科学が対象にしているのは原始太陽系ができて以降の事だから、それ以前については自分には分からない
>>42
±がつくのは年代測定法はいろいろ有るけど各々誤差があるから
サンプルの採集でもコンタミが起こるし

wikiとの違いはネットはあくまでネット、自分を含め素人が書いてるからかな
それか、年代層序は今も改訂され続けているから反映されてないのかも
46名無しさん@おーぷん :2015/07/17(金)16:38:43 ID:GUX
>>44
分かんない
基準となってるそこのサイト(露頭?)のことを知らないから
そこのサイトについて書かれた論文読んだら出てくると思うよ

堆積速度は様々だから>>44とリンク先からでは何とも言えない
47名無しさん@おーぷん :2015/07/17(金)23:05:08 ID:cwz()
>>45
隕石の元は恒星と考えるとことにする
何度かの恒星の爆発を経たチリが
それから惑星となり
さらに衝突で隕石の元が出来たと考えておく
48名無しさん@おーぷん :2015/07/17(金)23:07:39 ID:cwz()
カンブリア紀の始まりは5億4100万年であって
wiki等の表記は以前の年代かあるいは間違えた書き方をしている
これもそう思うことにする
49名無しさん@おーぷん :2015/07/17(金)23:11:37 ID:cwz()
GSSPの地層は第四紀の始まりとして258万年前
ガウス/松山地磁気境界は2.588Ma
1メートルの差は8000年
そういうことなのだろう
50名無しさん@おーぷん :2015/07/17(金)23:47:49 ID:GUX
>>49
gsspで見られる第四紀の下層が2.588Maなんじゃないかな?
磁気反転するのに1000年くらいかかると言われてるからガウス松山境界はそこまで細かく決まってないよ
51名無しさん@おーぷん :2015/07/18(土)09:25:45 ID:xnY()
>>36の国際年代層序表では
第四紀の始まりが2.58Maと書いてあるのに
2.588Maと書かれているサイトが多く8000年はどこが根拠なのだ
と疑問に感じていたのだけど
2013年の国際年代層序表には2.588Maとなっていた
http://www.geosociety.jp/uploads/fckeditor//name/ChronostratChart2014_1.pdf

2015年の決まりでは
第四紀の始まりはGelasian期底で
モンテサンニコラGSSPが258万年前

そう理解しておく
52名無しさん@おーぷん :2015/07/18(土)09:34:44 ID:xnY()
ガウス松山境界については
http://www.stratigraphy.org/index.php/ics-gssps
ここに挙げられている
http://www.stratigraphy.org/GSSP/Gelasian.pdf
の中の記述より
The Gauss/Matuyama boundary, located about 1 m (20 kyrs)
below the “golden spike”, is a very good approximation of the base
of the Gelasian outside the stratotype sectioin.

1メートルは(20kyrs)2万年ということなので
>>49の解釈を改め
ガウス松山境界は260万年前と覚えることにする
53名無しさん@おーぷん :2015/07/18(土)09:39:57 ID:xnY()
次にまた疑問がでてきたのだけど
溶岩が冷えるときに地磁気を記録するというのは納得できる
だけど
堆積層の地磁気計測ってなんか怪しそうだな
54名無しさん@おーぷん :2015/07/18(土)16:04:06 ID:7aq
>>53
体積層は海底の体積だね
確かに磁価は火成岩に比べて100分の1程度までおちるから普通の磁力計では測れない
磁気シールド内超伝導磁力計を使ってる
55名無しさん@おーぷん :2015/07/18(土)16:04:30 ID:7aq
>>53
スマホからなんで小分けでごめん
56名無しさん@おーぷん :2015/07/18(土)16:09:40 ID:7aq
サンプルの残留磁価のメカニズムはある程度簡単

強磁性鉱物が海面におちる
海底におちるまでに当時の地球の磁場に沿った向きになる
方位磁石をイメージしてもらうと分かりやすい
海底に落ちると動かなくなるから磁場が記録される
57名無しさん@おーぷん :2015/07/18(土)16:20:52 ID:7aq
怪しいけど堆積層の測定方法は火成岩の測定とある程度整合性がとれてるから勘弁して

古地磁気事態にも怪しいとこあるよ
磁気の向きは良いにしても強度については議論が絶えなくて、今も新しい測定方法が提案されてる
最新のだとpーtrm付きテリエ法、izzi法、冷却消磁付き二回加熱ショー法とか
58名無しさん@おーぷん :2015/07/18(土)18:26:53 ID:PB7
見直したら誤字脱字だらけでもうしわけない

古地磁気や岩石磁気は簡単そうで難しい
原理を理解するためには固体力学や量子力学まで勉強しないといけないし、地球の磁場を復元するには統計も必要だからね

測定にあたっても条件がシビアで、単磁区粒子じゃないとダメとかいろいろある
59名無しさん@おーぷん :2015/07/18(土)21:58:13 ID:xnY()
難しそうな名前が続々と・・・
それと同時に予算も大変そうだな
深く追求していくとその技術のための学問になりそう
60名無しさん@おーぷん :2015/07/18(土)23:57:22 ID:PB7
>>59
地質系の学部を出た人でもここまで古地磁気や岩石磁気には詳しくないと思うよ
年代決定の方法の1つに古地磁気っていう手法があって、非破壊で素早く分かって便利ですよ
ってな感じで流されるからね

今のところ、古地磁気は完璧な測定法がなくて、手法の研究も行われてるよ

そしてかなりの金食い学問だと思う
大学でもなかなか満足のいく機材が揃えられてないとこも多くて、学生はあちこちの研究所なり産総研なりに出向して測定解析を進めてる
61名無しさん@おーぷん :2015/07/19(日)00:03:00 ID:jot
古地磁気って学問の最終目標は地球の磁場の変動から地球内部の
コアやマントルの対流、動きを復元することだね
62名無しさん@おーぷん :2015/07/19(日)09:26:18 ID:6p5()
海底が地磁気の縞模様を保存していて
それでプレートの移動年代がわかるってのは
面白かった
63名無しさん@おーぷん :2015/07/19(日)09:30:49 ID:6p5()
機器の力を借りて見えないものを見る
ってのが現在の科学なんやねー
64名無しさん@おーぷん :2015/07/19(日)12:53:19 ID:jot
>>62
大陸移動説の決め手になったって話だよ

>>63
物理の発展とかもそうだね
今のところ理論先行で実験屋が装置を開発して証明したりしてる
何十年も前に発表された論文がノーベル物理学賞を今さら受賞する理由の一つだね、
65名無しさん@おーぷん :2015/07/19(日)12:59:17 ID:jot
だけど機械さえあればいいってわけでもない
地球科学は足で稼いで何ぼの学問
地質図作るために山に入って藪掻き分けて、沢登って物凄い苦労が有る
サンプル集めるのに野外を駆けずり回ってる

論文の成否はサンプル収集と下処理で9割決定してしまう
66名無しさん@おーぷん :2015/07/19(日)15:32:51 ID:jot
ここまでのレス読み返したけど
>>50
「磁気反転するのに1000年くらいかかると言われてるから」は間違いだね
Clement,2004によると逆転に要する期間は平均7000年程度となってる
67名無しさん@おーぷん :2015/07/19(日)19:59:23 ID:6p5()
>>65
地質図といえば
このデータすごいもんだ
日本全国調べてあるのね
https://gbank.gsj.jp/geonavi/


地球科学
足で稼ぐタイプなの
コンピュータに向かってそうなイメージもあったけど
68名無しさん@おーぷん :2015/07/19(日)20:01:02 ID:6p5()
>>66
逆転する途中はどうなるのだろ
磁極が赤道にある時代も長いのかな
自転と関係なしになるのかな
69名無しさん@おーぷん :2015/07/19(日)20:38:02 ID:jot
>>67
石だったり化石や地層の研究だから野外にでないとどうしようもない
やる人は年間100日くらい野外で調査してる
>>68
極域はゆっくりで赤道付近は早く通過するよ
この時磁化強度は弱くなる
地磁気エクスカーションって言って、逆転の途中までいってるのに元にもどることもある

今のとこ地磁気逆転と自転は関係してるって考えられてる
ミランコビッチ周期説(公転軌道の離心率、自転軸の傾き、自転軸の歳差の3つが地球環境の変化に影響が有るって説)と
地磁気の強度変化は対応するらしい
70名無しさん@おーぷん :2015/07/19(日)23:46:31 ID:6p5()
地磁気は数字で考える分野のような感じがする
難しすぎる
71名無しさん@おーぷん :2015/07/19(日)23:49:26 ID:6p5()
グーグルアースをいじりながら
プレートテクトニクスを考えるぐらいが素人にはいいかな

中央海嶺のトランスフォーム断層とか断裂帯の方向が
なんか納得できない
72名無しさん@おーぷん :2015/07/20(月)00:19:44 ID:a4J
>>71
プレートの移動の原動力は沈み込み帯に落ちた地殻の引っ張る力だと言われてる
海嶺のマントルが押して動かしてるのではない
トランスフォーム断層は球の上を固い板が引っ張られるときにできる歪を解消してる
地球儀で見てもらうと分かりやすい
北極から南極にかけてピシッと割れてるのなら歪はおきないよ

これは私見だけど
この動画の引張破壊でできた形がいろいろ物語ってると思う
http://youtu.be/ZOXxZUCHHnw
73名無しさん@おーぷん :2015/07/20(月)00:29:18 ID:a4J
そういや中学くらいで北太平洋の海流が時計回りなのは、風がそう吹いてるから
なんて説明があったと思うけど
あれは全然違う
地衡力や惑星β効果、ポテンシャル渦度の保存となかなかややこしい話になってくるのにどうして教師はあんな説明をするのだろう
74名無しさん@おーぷん :2015/07/20(月)10:39:38 ID:8aZ()
>>72
引っ張られてるのか
そうすると出来た隙間をマグマが埋めていることになるわけか
太平洋側では中央海嶺が目立たないけど
沈みこんだ海底をどこで補っているのかな
そんな疑問が出てくるけど
そういうのも研究途上なんだろうね

その動画では海嶺付近の断裂帯のイメージがわかないです
付加体だとわかりやすい砂の層のモデル絵があるけど
そんな感じで地殻のプレート移動でおきる歪のモデルが
あってもよさそうなのだけど。
75名無しさん@おーぷん :2015/07/20(月)10:43:43 ID:8aZ()
>>73
>地衡力や惑星β効果、ポテンシャル渦度の保存
うんややこしい
はじめて聞いた言葉だw

海流について深層海流の話がなるほどでしたよ
マントル対流、海流とくれば次は空気対流だな
時間のスケールがそれぞれ違って面白い
76名無しさん@おーぷん :2015/07/20(月)13:44:22 ID:a4J
>>74
サンアンドレアス断層~南極海嶺で補ってると思うよ
意外な話かもしれないけど、プレートの境界、あるプレートが繋がってるか分かれてるか
これも論争中だったりする

あの動画は、引張破壊でできた断裂部分の形状と(15.5秒付近)海嶺がジャンプしてるトランスフォームの形状が似てるから
固いものを引っ張って破壊するとギザギザになるっていう見方があってもいいかな?と思ってる、個人的にだけど
付加体は活発に研究されてるけどトランスフォーム断層はあまり議論されないから説明やイメージ図の寡多はそういうところからくるのかもしれない
付加体の、大陸プレートの下方で付加した岩体がどうやって地表まで上がってくるかもよく分かってないね
77名無しさん@おーぷん :2015/07/20(月)13:55:49 ID:a4J
>>75
風だけだとエクマン輸送で90°ずれた方向に運ばれることになる
深層に沈み込んだ海水が2000年かかって表層に戻ってくるのに歴史のロマンを感じる
空気は80年ほどで循環してるらしいね
大気の話だけど
これは自分も詳しくないし分野としては天文・気象板の方だと思う
そしてこれこそ数学・物理的な話になってくる
ジオポテンシャル高度、スケールハイト、断熱減率、静水圧平衡
なかなか取っ付き難い
78名無しさん@おーぷん :2015/07/20(月)20:04:38 ID:8aZ()
>>76
太平洋プレートが地球表面からの割合いから見て大きすぎる
大西洋と同じような中央海嶺の考えを適用できるのかと素人疑問。

太平洋プレートの沈み込みだけでなく
ユーラシア大陸み東への移動して押し削っているのではないのかな

アフリカの大地溝帯は中央海嶺と同じ仕組みだよね?
だとするとトランスフォーム断層とか断裂帯が陸上にもあってもよさそう

日本列島は全て付加体?
79名無しさん@おーぷん :2015/07/20(月)20:08:23 ID:8aZ()
>>77
またまた聞いたことない言葉が・・
エクマン輸送・・
以下略w

どれにしても
数学が出来ないと話しにならないような分野みたいね
80名無しさん@おーぷん :2015/07/21(火)00:22:00 ID:oP0
>>78
でかいけど仕組みは一緒だと思う

3、4行目はどういった疑問なのかいまいち分からないけど



画像の黒で囲ったとこなら右横ずれすしながら沈み込んでるよ

陸上ならアイスランドのど真ん中を地溝帯が通ってるよ
81名無しさん@おーぷん :2015/07/21(火)00:44:16 ID:oP0
>>78
断裂帯、つまり新しいプレートを生み出してるとこが海ばかりなのは理由がある。

断裂帯のでき方なんだけど









マグマは下から湧き上がるから、陸になれるほどの高さには滅多になれない
82名無しさん@おーぷん :2015/07/21(火)00:47:43 ID:oP0
>>78
日本列島は全部が付加体ってわけではない




83名無しさん@おーぷん :2015/07/21(火)00:49:34 ID:oP0
>>79
概念を理解するだけなら大きいか小さいか、+か-か
が分かれば十分イメージがつかめたりするよ
84名無しさん@おーぷん :2015/07/22(水)00:51:25 ID:n3M()
>>80
太平洋
地球儀だと
球の半分の大きさに見える
移動させる力の大きさが
なんか釣り合わない感じがする

>太平洋プレートの沈み込みだけでなく
>ユーラシア大陸み東への移動して押し削っているのではないのかな
単純に
大陸もプレートも動いていたなら
どこを基準に一年に何センチとかいえるのかという疑問から
85名無しさん@おーぷん :2015/07/22(水)00:54:55 ID:n3M()
>>81
なるほど
大陸と海洋では
力の表れ方が違ってくるのがよくわかりました
86名無しさん@おーぷん :2015/07/22(水)00:57:16 ID:n3M()
断裂帯って用語は
この部分のつもりで使ってた
87名無しさん@おーぷん :2015/07/22(水)01:00:16 ID:n3M()
ここ

88名無しさん@おーぷん :2015/07/22(水)01:05:47 ID:n3M()
>>82
韓国、満州あたりも
古い時代の付加体ではないかと思った

89名無しさん@おーぷん :2015/07/25(土)02:18:51 ID:2Ci
>>84
大陸を移動させる原動力は何か?って論争がけっこう前にあって、様々なデータが取られて、結論として沈み込み帯の引張力って見方が有力になってるから
沈み込み帯の引っ張る力だけでなんとかなってると思うよ
>>86
申し訳ない、完全に勘違いしてた
>>87
サンアンドレアス断層がその部分にあたると思う
ただ、トランスフォーム断層は海嶺の近くにしかできないけど、海嶺の大部分は大洋に有るから、陸上だと見つけられないね
>>88
日本列島は島弧なんだよ
島弧はマグマの噴出でできるから全部付加体ってわけじゃないんだよ
90名無しさん@おーぷん :2015/07/25(土)03:03:58 ID:2Ci
島弧のでき方
>>1の最初の疑問カンラン石、そして海洋底層序の話

マントルはカンラン石で出来てるよ、最初の方に出てきたね
海嶺で、液体のマグマとして出てくるときはレルゾライトと玄武岩になる
玄武岩は無水鉱物だよ(岩石中のH2Oが0.1%以下)
これが海底に出てきたことで水が染み込む
そうすると緑色岩になる

ーはるばる移動し沈み込み帯へー
91名無しさん@おーぷん :2015/07/25(土)03:09:48 ID:2Ci
大陸地殻にぶつかって沈み込むときに海水も一緒に引っ張ってくる
この時付加体になる部分が海底プレートから削り取られる
海水は大陸プレートにくっ付く
大陸プレートもカンラン石で固体
だけど水が付加されると溶けやすくなる
マントルが溶けてマグマになって上昇
海底でボッカンボッカン噴火して溶岩流して盛り上がって陸地になる
島弧の誕生
92名無しさん@おーぷん :2015/07/25(土)03:11:11 ID:2Ci
だけど日本はこんなに単純でもないみたい
古地磁気の研究では、日本はもともとは大陸にくっ付いていたらしいね
93名無しさん@おーぷん :2015/07/25(土)03:12:21 ID:2Ci
>>84
位置の基準だけど、緯度経度だよ
GPSで測定してるし
94名無しさん@おーぷん :2015/07/25(土)21:46:44 ID:dXB()
>>89
沈み込み帯の引っ張る力
長すぎると途中で裂けてしまいそうな気もする
太平洋プレート
ハワイのホットスポットが途中で方向を変えているというのも
なんかほんまかいなとも思ったりする
でもそういうのってちゃんと研究されて証明があるんだろうね
広大なプレートにかかる力の方向が変われば
どっかにひずみが出てくるはずだろうし。
95名無しさん@おーぷん :2015/07/25(土)21:54:02 ID:dXB()
>>91
日本列島の出来方
なんか規模が大きいような
ごちゃごちゃと細かいような
なんか複雑な感じになる
時間にしても
46億年からしたら6000万年ぐらいだと短いし
でも人の寿命から見たら悠久の年月だし
96名無しさん@おーぷん :2015/07/25(土)21:55:04 ID:dXB()
>>93
GPSのしくみ
ちょっと調べてみる
97名無しさん@おーぷん :2015/07/25(土)21:58:07 ID:dXB()
石ころの疑問なんだけど
川原には砂岩の小石とか多いよね
でも
山には花崗岩とかが多くて
堆積岩の露頭が少ないのじゃないかと思うのだけど
98名無しさん@おーぷん :2015/07/25(土)23:48:29 ID:2Ci
>>94
引っ張る力で裂けるとか考えたこと無かった

ホットスポットの場所でプレート移動の方向がってのはこれだね



なんでホットスポットはいつも同じ場所にいるのかは分からない
99名無しさん@おーぷん :2015/07/25(土)23:49:48 ID:2Ci
>>95
西ノ島とか見てたらあっという間に大きくなったから、6000万年もあったら日本列島くらいできそうだよ
100名無しさん@おーぷん :2015/07/25(土)23:52:49 ID:2Ci
>>97
花崗岩の露頭なんて滅多に見ないよ
ほとんどが緑色岩、砂岩、礫岩
安山岩の転石ならたまに見る

基本的には堆積岩と変成岩が多いと思う

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