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ビートルズ★毎日1曲ずつ議論するスレ

345名無しさん@おーぷん :2015/05/31(日)10:31:13 ID:a8N
本日はアルバム『ヘルプ』1965年8月6日英国発売(1巡目)

本日はアルバム総括のため対象は以下の全曲です。
アルバムそのものも対象となります。

A面
ヘルプ! - Help! (Lennon - McCartney)
ザ・ナイト・ビフォア - The Night Before (Lennon - McCartney)
悲しみはぶっとばせ(ユーヴ・ゴット・トゥ・ハイド・ユア・ラヴ・アウェイ) - You've Got To Hide Your Love Away (Lennon - McCartney)
アイ・ニード・ユー - I Need You (Harrison)
アナザー・ガール - Another Girl (Lennon - McCartney)
恋のアドバイス(ユーアー・ゴーイング・トゥ・ルーズ・ザット・ガール) - You're Going To Lose That Girl (Lennon - McCartney)
涙の乗車券(ティケット・トゥ・ライド) - Ticket To Ride (Lennon - McCartney)

B面
アクト・ナチュラリー - Act Naturally (Morrison - Russell)
イッツ・オンリー・ラヴ - It's Only Love (Lennon - McCartney)
ユー・ライク・ミー・トゥ・マッチ - You Like Me Too Much (Harrison)
テル・ミー・ホワット・ユー・シー - Tell Me What You See (Lennon - McCartney)
夢の人(アイヴ・ジャスト・シーン・ア・フェイス) - I've Just Seen A Face (Lennon - McCartney)
イエスタデイ - Yesterday (Lennon - McCartney)
ディジー・ミス・リジー - Dizzy Miss Lizzie (Williams)
346名無しさん@おーぷん :2015/05/31(日)10:38:41 ID:a8N
●Dizzy Miss Lizzie

Dizzy Miss Lizzieを本家と聴き比べてみると確かに「新しい」感じがしますね。

牧歌的でほのぼのとした本家に対してビートルズはハイテンション。
若さを全面に押し出してます。



●Tell Me What You See
自分にとっての、今回の収穫はこの曲かな。

この曲は、特段あまり好きな曲じゃなくて、
自分の中ではなんとなく扱いが邪険になってたんだけど、
その原因が判明したというすっきり感を得ました。それが収穫。

ギロを使ってる唯一の曲だということで、その音のためにこの曲の自分の中での「ビートルズの曲調」としては
違和感を感じてたということなんじゃないかなということに気がついたわけです。

「ギロを使ってる唯一の曲」ということをいままで全然意識したことがなかったんで、
「自分が気がついていなかった自分」に気がついたということで、大きな収穫でした。
貴重な情報を、どうもありがとうございました。



●アルバムについて

「4人はアイドル」という副題がついているんだけど、
皮肉なことに、このアルバムからビートルズは「アイドル」を脱皮し始める。
「アイドル(芸能人)」から「アーチスト(芸術家)」への変貌。

映画のサントラなんだけど、映画自体は、モノクロのア・ハード・デイズ・ナイトのほうが
格段に映画らしくて好きです。
347名無しさん@おーぷん :2015/05/31(日)12:45:53 ID:R9r
アルバムへの感想というよりもビートルズ全般に関して、
本気で体系立った知識を吸収した経験は皆無なのに、こうして順序よく
曲を拾っていくだけで、断片的に憶えていた既知の人物や音楽、それから
映画などとの連関が見えてきて、歴史を辿る行為がこんなに楽しいと
思ったことは他にあまりないです。

理由はよくわからないのですが、個人的にはリンゴ・スターが小さい頃から一番好きで
アクト・ナチュラリーについて詳しく知ったのがこのアルバムで特に印象に遺る収穫になりました。
たぶん>>316のPVはこれまでも何の気無しに覧てたとおもいますが、これで次に見つけたときはもっと
愉しくなる期待が持てます。


さて、2ちゃんねるといえば直情径行のレスが飛び交う開拓期のアメリカ西部や南沙諸島より物騒な場所という
イメージが大きいのに、こちらが色々と覚束ず至らず、余計なことまでしてますが、寛大な反応に
とにかく感謝あるのみです。本当に、こちらこそありがとうございます。 m(_ _)m
348名無しさん@おーぷん :2015/06/01(月)08:33:16 ID:gCe
本日はアルバム『ラバー・ソウル』1965年12月3日英国発売(1巡目)

本日の曲は●です。

アナログA面
●ドライヴ・マイ・カー - Drive My Car (Lennon - McCartney)
ノルウェーの森(ノーウェジアン・ウッド) - Norwegian Wood (This Bird Has Flown) (Lennon - McCartney)  
ユー・ウォント・シー・ミー - You Won't See Me (Lennon - McCartney)
ひとりぼっちのあいつ(ノーホエア・マン) - Nowhere Man (Lennon - McCartney)
嘘つき女(シンク・フォー・ユアセルフ) - Think for Yourself (Harrison)
愛のことば(ザ・ワード) - The Word (Lennon - McCartney)
ミッシェル - Michelle (Lennon - McCartney)

アナログB面
消えた恋(ホワット・ゴーズ・オン) - What Goes on (Lennon - McCartney - Starky)
ガール - Girl (Lennon - McCartney)
君はいずこへ(アイム・ルッキング・スルー・ユー) - I'm Looking Through You (Lennon - McCartney)
モノラル・ヴァージョンはステレオ・ヴァージョンに比較してフェード・アウトが多少遅い。
イン・マイ・ライフ - In My Life (Lennon - McCartney)
ウェイト - Wait (Lennon - McCartney)
恋をするなら(イフ・アイ・ニーデド・サムワン) - If I Needed Someone (Harrison)
浮気娘(ラン・フォー・ユア・ライフ) - Run for Your Life (Lennon - McCartney)


THE BEATLES - Drive My Car - 1965
http://youtu.be/0At84hKv53E

元祖ラップといっていいかも。歌の音符がほとんど単一。
にも関わらず全然そんな感じを持たせないところがすごい。

歌詞も面白くて、ドライブが隠語になってるようです。

「ピッピンピッピープィェ~」という掛け声も独特。

この頃のビートルズは、音楽の(特にロックの)常識や定石を上手に乗り越え始めた段階で、
彼らのこれらの足跡が、のちの音楽作りの定石になってくる。まさに名人。名人に定石なし。

そのビートルズの爆発的な大進化の原動力が、おそらくはジョンの、ポールのイエスタデイへの嫉妬。

結果オーライで、このアルバムは、世界的な名盤の一つになりましたとさ。めでたしめでたし。
349名無しさん@おーぷん :2015/06/01(月)09:09:34 ID:gCe
test
350名無しさん@おーぷん :2015/06/01(月)12:37:31 ID:2Xk
>>347
いやあ、こちらこそ大感謝です。

あなたがいなければここまでこのスレは続かなかっただろうとおもいます。
ひとりごとで延々と、というのは大変な苦行ですから。

ここまで続けられたのはひとえにアナタのおかげです。
351名無しさん@おーぷん :2015/06/01(月)18:47:15 ID:yuo
>>348
ありがとうございます m(_ _)m

この曲を日本で出していた「オデオン」という東芝の洋楽レーベルは一応EMI傘下という形態ではあるものの
あっちにある「オデオン」とは別働で、つまり後の東芝EMIという理解でよいらしいです。

カヴァーについては珍しく日本語版の方が英語版よりちゃんとしています。

Paul McCartney & George Michael - Drive My Car LIVE8@2005
http://youtu.be/jHzJcrJA_rQ

Breakfast Club - Drive My Car これ知らないんですが、音と映像でいつ頃のだかは大体判ります
http://youtu.be/TfQzfNGJWNw

Bobby Mcferrin この人は好きでチック・コリアやヨーヨーマとやってるアルバムも持ってます。コンサートも逝きました。
http://youtu.be/oUPiFuIkE8E

Drive My Car - The Hotrats この人達は知らなかったんですが、フツーにいいとおもいます。カヴァーが好きなバンドみたいで、なんか新しいことやってないかと探してみましたが、それはみあたりません。
http://youtu.be/t2Ak9eypq0U
352名無しさん@おーぷん :2015/06/01(月)18:51:24 ID:yuo
※ >>351の「日本語版」「英語版」というのはWikipediaのことです。

もうひとつ、1993のワールドツアーではオープニングだったので、これ貼っときます
http://youtu.be/2Y9x57tBiQs
353名無しさん@おーぷん :2015/06/01(月)22:05:45 ID:bNg
>>351
ホット・ラッツの後半、COOLですねぇ。

Bobby Mcferrin 、これ、知らなかったんですが、いいですね。
うまく言葉が見つからないんだけど、おしゃれというか、かっこいいというか、
ちょっとイイというか。アカペラなのに、そんな感じがしない。
人間の声は、楽器ですね。確信しました。
354名無しさん@おーぷん :2015/06/02(火)08:56:42 ID:9qf
本日はアルバム『ラバー・ソウル』1965年12月3日英国発売(1巡目)

本日の曲は●です。

アナログA面
ドライヴ・マイ・カー - Drive My Car (Lennon - McCartney)
●ノルウェーの森(ノーウェジアン・ウッド) - Norwegian Wood (This Bird Has Flown) (Lennon - McCartney)  
ユー・ウォント・シー・ミー - You Won't See Me (Lennon - McCartney)
ひとりぼっちのあいつ(ノーホエア・マン) - Nowhere Man (Lennon - McCartney)
嘘つき女(シンク・フォー・ユアセルフ) - Think for Yourself (Harrison)
愛のことば(ザ・ワード) - The Word (Lennon - McCartney)
ミッシェル - Michelle (Lennon - McCartney)

アナログB面
消えた恋(ホワット・ゴーズ・オン) - What Goes on (Lennon - McCartney - Starky)
ガール - Girl (Lennon - McCartney)
君はいずこへ(アイム・ルッキング・スルー・ユー) - I'm Looking Through You (Lennon - McCartney)
モノラル・ヴァージョンはステレオ・ヴァージョンに比較してフェード・アウトが多少遅い。
イン・マイ・ライフ - In My Life (Lennon - McCartney)
ウェイト - Wait (Lennon - McCartney)
恋をするなら(イフ・アイ・ニーデド・サムワン) - If I Needed Someone (Harrison)
浮気娘(ラン・フォー・ユア・ライフ) - Run for Your Life (Lennon - McCartney)


単数形なのに、森はないだろうというツッコミから、いろいろな議論が出てきた曲でもあり、
歌詞解釈がこの曲で味わえる面白さといえます。

楽器ではインドのギター(シタールでしたっけ?)。
民族音楽をロックに装着する試みのハシリで、それまでも前衛レベルでは実験されていたけど、
メジャー(売れ線)のアルバムでお目見えしたのはこれがおそらく最初。
355名無しさん@おーぷん :2015/06/02(火)09:04:41 ID:9qf
歌詞について。

・問題提起と解説として
http://ameblo.jp/assistantprofkeyaki/entry-10793775161.html

・上記へのアンサー洞察
http://plaza.rakuten.co.jp/neuron/diary/201402250000/

以上で概略はわかると思います。


上記に補足するとすれば、
「ノルウェイの森」ではなくて「ノルウェイ製の木製家具」。
ノルウェイ製の木製家具は材質が安いため、労働者階級御用達。

要するに、貧乏姉ちゃんに逆ナンパされたけど、やらせてもらえなかったのに腹を立てて
放火したっていうとんでもないアイドルらしからぬ反社会的な歌。

実は、このアルバム、性欲が裏テーマになってるアルバムのようで、昨日のドライブ・マイ・カーは
車に比喩されているものは女体。

そして今日の曲。

そもそも、ラバーソウルの、ラバーってのはコンドーム、ソウルは精髄、根源、命の意味があります。

意味のあるような内容な言葉遊びはビートルズの真骨頂で、
このあたり、ビートルズたちは、かなり意地悪な遊びをやってるようです。
356名無しさん@おーぷん :2015/06/02(火)17:45:41 ID:8LQ
>>354
興味深い考察。詳しく知らないので読みいるばかりですw
素朴な話、普通は「森」だったら“Woods”ですよね。
357名無しさん@おーぷん :2015/06/02(火)17:51:10 ID:8LQ

シタール用いてますが、例の滞在でインドに深く傾倒するのは
1968年ですから、もうちょっと後ですね。

take1~take4
http://youtu.be/OP_FEvAVXdA


暗喩の話を詳しく知ってからカヴァーを聴くと愉しいw

この人が唄うと
ますます何がなんだかわからなくなる
Alanis Morissette
http://youtu.be/A0HeMMkSFHo

Jan & Deanがちゃんとやってます
http://youtu.be/f2mQmLwdnEk

小椋佳みたいになったPeter Frampton
主旋律を歌うとハモって遊べます
http://youtu.be/fm6RIIuRTJc

誰だか知らないけれど本家よりシタールが饒舌
http://youtu.be/gUKF_nucISY

すごくハッキリしたWaylon Jennings版
http://youtu.be/XCbDl5o2Wk8

さて、カヴァーについて英語版のWikipediaから拾ってきた情報を貼っておきます。

Cover versions of the song were performed by many artists,
including Sergio Mendes, Herbie Hancock, Herbie Mann, Count Basie,
Waylon Jennings, Hank Williams Jr., P.M. Dawn, Tangerine Dream,
Frank Marino & Mahogany Rush, Arjen Anthony Lucassen, Jan & Dean,
Buddy Rich, The Clumsy Lovers, Jose Feliciano and Jackie Mittoo,
(mistitled as "Darker Shade of Pale"),
Milton Nascimento and Beto Guedes. The British band Cornershop recorded
a version of the song in the Punjabi language for the album When I Was Born
for the 7th Time. Beach Boys member Brian Wilson has since cited
"Norwegian Wood" as the song from Rubber Soul that inspired him most
to create their 1966 album, Pet Sounds

セルジオ・メンデスのはYouTubeにありましたが、おもしろかったです。
ハービー・マンは好きなアーティストですが、これも1967年のライブ盤が
YouTubeにありますけど良かったです。
他にはBrian Wilsonもやってるみたいですね。Herbie Hancockのも
これはアルバム持ってますけど90年代の典型的なジャズですが、
いずれも貼り付けると全体に長くなるので割愛  m(_ _)m
358357 :2015/06/03(水)06:22:06 ID:qVF
もはようございます m(_ _)m

昨日、カヴァーに夢中になりすぎて本家のを貼り忘れたので

The Beatles - Norwegian Wood (This Bird Has Flown)
http://youtu.be/GGufQk9QOdM
359名無しさん@おーぷん :2015/06/03(水)08:18:57 ID:2UL
本日はアルバム『ラバー・ソウル』1965年12月3日英国発売(1巡目)

本日の曲は●です。

アナログA面
ドライヴ・マイ・カー - Drive My Car (Lennon - McCartney)
ノルウェーの森(ノーウェジアン・ウッド) - Norwegian Wood (This Bird Has Flown) (Lennon - McCartney)  
●ユー・ウォント・シー・ミー - You Won't See Me (Lennon - McCartney)
ひとりぼっちのあいつ(ノーホエア・マン) - Nowhere Man (Lennon - McCartney)
嘘つき女(シンク・フォー・ユアセルフ) - Think for Yourself (Harrison)
愛のことば(ザ・ワード) - The Word (Lennon - McCartney)
ミッシェル - Michelle (Lennon - McCartney)

アナログB面
消えた恋(ホワット・ゴーズ・オン) - What Goes on (Lennon - McCartney - Starky)
ガール - Girl (Lennon - McCartney)
君はいずこへ(アイム・ルッキング・スルー・ユー) - I'm Looking Through You (Lennon - McCartney)
モノラル・ヴァージョンはステレオ・ヴァージョンに比較してフェード・アウトが多少遅い。
イン・マイ・ライフ - In My Life (Lennon - McCartney)
ウェイト - Wait (Lennon - McCartney)
恋をするなら(イフ・アイ・ニーデド・サムワン) - If I Needed Someone (Harrison)
浮気娘(ラン・フォー・ユア・ライフ) - Run for Your Life (Lennon - McCartney)


>>358
>昨日、カヴァーに夢中になりすぎて本家のを貼り忘れたので

自分の書き込みを振り返ったら、音楽そのものを貼り忘れてましたぁwwwwww・・・orz


The Beatles - You Won't See Me
http://youtu.be/BsrQgIQSQSw
360名無しさん@おーぷん :2015/06/03(水)17:16:29 ID:dnH
Wikipediaを読むまでハイハットだけ別録音だなんて知らなかったです。

>>271で名前を挙げたスノー・バードのアン・マレーが昭和49年ごろにヒットさせたのは
よく覚えてます。なにしろ毎日電リク番組でかかってましたから。

Anne Murray
http://youtu.be/s0v1m0GX2Ck

Other covers

The Bee Gees recorded a cover of the song in Australia in 1966.
It first appeared on the album "Inception/Nostalgia" in 1970,
which was only released in Germany, France, and Japan.
http://youtu.be/b1F_LG4IvzM

The song was covered by Bryan Ferry on his 1973 album, These Foolish Things.
http://youtu.be/Z1rFbgTah_4しらなかった

The song was covered in 1967 by The Godz, the New York avant-garde rock group, on their second album.
http://youtu.be/nRHfMaNlVkk 途中でやめてます。よくわからない楽曲。アンソロジーかとおもいました。

Helmut Kollen, the former bassist/vocalist of Triumvirat, six months before dying at 27, recorded an album called "You Won't See Me". It was issued posthumousy and the theme song closes the B-side.
http://youtu.be/e9gla4lbDAs全然知らなかったんですが気に入りました。
The song was not performed live by Paul McCartney until his '04 Summer Tour, with McCartney telling the audience that he had not played the song since recording it 39 years earlier.[8]
http://youtu.be/Rb7x3l7XIAA

The Dave Matthews Band covered the song and played it regularly during the early years of the band in 1993 and 1994.
しかしこれは7th July 1991とあります。一般にスネアがカンカンなのは比較的好きなんですが、この曲に合ってるのかどうか...わかりません
http://youtu.be/k5XkGDGQaZc

In 1974 Anne Renee (fr) covered the Anne Murray version for the Quebec market as "Je veux savoir".
http://youtu.be/KakY2Teq_3c

この人は日本でもシャンソンが好きな人には有名だったらしいですが私は全然知りませんから正直に申告しておきます。そのAnne Reneeさんの他の曲を一応貼っときます。

「トワ・エ・モワ=あなたと私」
https://www.youtube.com/watch?t=22&v=Rbrk2-qv6mE
361名無しさん@おーぷん :2015/06/03(水)17:21:01 ID:dnH
一番最後のリンクは変なタイムコマンド入れてミスったらしいので再掲

Anne Renee(ふらんす) 邦題 あなたと私
http://youtu.be/Rbrk2-qv6mE
362附記 :2015/06/03(水)17:28:36 ID:dnH
The Godzというのはサイケのバンドらしいれす (^p^)
http://en.wikipedia.org/wiki/The_Godz_%28New_York_band%29
363名無しさん@おーぷん :2015/06/03(水)22:18:55 ID:bkv
>>360
すげぇ・・・・・ビージーズがカバーしてたなんて、全然知りませんでした。
本家に如何に忠実でありたくても、どうしても個性って出てしまうもんなんですね。

Bryan Ferry on his 1973
つまらない曲だと思ってたけど、カバーを聴くと、なんと、いい曲じゃあないかって思っちゃいますね。
これぞカバーの存在意義か。。。。

>一般にスネアがカンカンなのは比較的好きなんですが、この曲に合ってるのかどうか...わかりません
いわゆる「味」ですね。私も好きです。


色々カバーを聞かせていただきましたが、本家のがつまらないと思っても、カバー次第で曲が生き返るということもあるんだなと
改めて再認識させていただきました。どうもありがとう。
364名無しさん@おーぷん :2015/06/04(木)08:04:42 ID:oGT
本日はアルバム『ラバー・ソウル』1965年12月3日英国発売(1巡目)

本日の曲は●です。

アナログA面
ドライヴ・マイ・カー - Drive My Car (Lennon - McCartney)
ノルウェーの森(ノーウェジアン・ウッド) - Norwegian Wood (This Bird Has Flown) (Lennon - McCartney)  
ユー・ウォント・シー・ミー - You Won't See Me (Lennon - McCartney)
●ひとりぼっちのあいつ(ノーホエア・マン) - Nowhere Man (Lennon - McCartney)
嘘つき女(シンク・フォー・ユアセルフ) - Think for Yourself (Harrison)
愛のことば(ザ・ワード) - The Word (Lennon - McCartney)
ミッシェル - Michelle (Lennon - McCartney)

アナログB面
消えた恋(ホワット・ゴーズ・オン) - What Goes on (Lennon - McCartney - Starky)
ガール - Girl (Lennon - McCartney)
君はいずこへ(アイム・ルッキング・スルー・ユー) - I'm Looking Through You (Lennon - McCartney)
モノラル・ヴァージョンはステレオ・ヴァージョンに比較してフェード・アウトが多少遅い。
イン・マイ・ライフ - In My Life (Lennon - McCartney)
ウェイト - Wait (Lennon - McCartney)
恋をするなら(イフ・アイ・ニーデド・サムワン) - If I Needed Someone (Harrison)
浮気娘(ラン・フォー・ユア・ライフ) - Run for Your Life (Lennon - McCartney)
365名無しさん@おーぷん :2015/06/04(木)08:08:34 ID:oGT
ジョンが、曲がかけなくて悶々としていたときに、ふとそういう自分を客観的にイメージしたときに
出来上がった曲なんだそうです。

イントロを聴くと、コーラスグループとしてもなかなかいい腕してるバンドだなあと思いました。
一曲くらいアカペラの曲があっても良かったのにな。

The Beatles - Nowhere Man
http://youtu.be/TGGphnDMVDI


そして、この頃から、若い子向けの恋愛歌詞から離れた歌詞が多く見られるようになってくる。
アイドル路線からさらに一段階飛躍はじめた姿を見ることができます。
366名無しさん@おーぷん :2015/06/04(木)18:29:35 ID:tU6
>>365
英語版Wikipediaを覧ても、そういったようなことが書いてあるみたいです。

この曲も惹かれる同業者が多いみたいで、ここに昨日みたいな移し方をすると
なんか汚くなるので今日はやめといてトップのリンクだけ貼っておきます。
http://en.wikipedia.org/wiki/Nowhere_Man_(song)

いくつかあるカヴァーの中で個人的に目に止まったのはドッケンがアコースティックで演ったという記述。
今日は、ちょっと他のをチェックする時間が無くて申し訳ないです、でも聴いてみたら思いの外
良かったのでこれだけ貼らせてください。では。

Dokken - Nowhere Man
http://youtu.be/MJ5g46aZiVg
367名無しさん@おーぷん :2015/06/04(木)18:31:27 ID:tU6
ビートルズのアカペラというのは確かに聴きたかったな
絶対いいに決まってる
368名無しさん@おーぷん :2015/06/04(木)21:48:36 ID:M5T


>>367
>ビートルズのアカペラというのは確かに聴きたかった

ちなみに、アンソロジー収録のでよければ、ありますyo。
http://youtu.be/p1SD7y0cSsY
369名無しさん@おーぷん :2015/06/05(金)08:06:01 ID:Tde
本日はアルバム『ラバー・ソウル』1965年12月3日英国発売(1巡目)

本日の曲は●です。

アナログA面
ドライヴ・マイ・カー - Drive My Car (Lennon - McCartney)
ノルウェーの森(ノーウェジアン・ウッド) - Norwegian Wood (This Bird Has Flown) (Lennon - McCartney)  
ユー・ウォント・シー・ミー - You Won't See Me (Lennon - McCartney)
ひとりぼっちのあいつ(ノーホエア・マン) - Nowhere Man (Lennon - McCartney)
●嘘つき女(シンク・フォー・ユアセルフ) - Think for Yourself (Harrison)
愛のことば(ザ・ワード) - The Word (Lennon - McCartney)
ミッシェル - Michelle (Lennon - McCartney)

アナログB面
消えた恋(ホワット・ゴーズ・オン) - What Goes on (Lennon - McCartney - Starky)
ガール - Girl (Lennon - McCartney)
君はいずこへ(アイム・ルッキング・スルー・ユー) - I'm Looking Through You (Lennon - McCartney)
モノラル・ヴァージョンはステレオ・ヴァージョンに比較してフェード・アウトが多少遅い。
イン・マイ・ライフ - In My Life (Lennon - McCartney)
ウェイト - Wait (Lennon - McCartney)
恋をするなら(イフ・アイ・ニーデド・サムワン) - If I Needed Someone (Harrison)
浮気娘(ラン・フォー・ユア・ライフ) - Run for Your Life (Lennon - McCartney)
370名無しさん@おーぷん :2015/06/05(金)12:08:32 ID:o9g
>>368
しまった、それがありましたねw
あとiTunesで売ってるLOVEにも入ってました
371名無しさん@おーぷん :2015/06/05(金)12:12:03 ID:o9g
The Beatles
http://youtu.be/UilX-LIyLrQ


日本の歌謡曲に影響与えたような感じがします、あとそれから、これを聴くと
財津和夫のチューリップをいつも想い出しますが、そういった逸話や批評を
探し求め確かめたことも無ければそういう具体的な話を聞きかじったわけでもないです。


カヴァーは英語版のwikiによると、この2つ
上のは原曲に比較的忠実ですが下のは歌謡曲とは程遠いようです。

Yonder Mountain String Band covered the track for This Bird Has Flown - A 40th Anniversary Tribute to the Beatles' Rubber Soul in 2005.
http://youtu.be/tn8QSzXFTwM


When Mojo released the CD Yellow Submarine Resurfaces in 2012, the track was covered by Pete Shelley.
http://youtu.be/7DL1k9S-FSE


ちなみに上のを知らないので調べてみましたがプログレッシブ・ブルーグラスというのに分類される音楽を演ってるバンドで、そのバンドからAdam Aijala と Ben Kaufmannの2人が唄と演奏を披露してるものがビートルズのカヴァーよりずっと良かったので
自分が憶えておくために、勝手に貼らせていただきます。私物化してすみません。

She Smiles Like You've Always Been A Friend - KGNU Radio
http://youtu.be/XdiobRsjI8w
372名無しさん@おーぷん :2015/06/06(土)09:29:18 ID:9FN
本日はアルバム『ラバー・ソウル』1965年12月3日英国発売(1巡目)

本日の曲は●です。

アナログA面
ドライヴ・マイ・カー - Drive My Car (Lennon - McCartney)
ノルウェーの森(ノーウェジアン・ウッド) - Norwegian Wood (This Bird Has Flown) (Lennon - McCartney)  
ユー・ウォント・シー・ミー - You Won't See Me (Lennon - McCartney)
ひとりぼっちのあいつ(ノーホエア・マン) - Nowhere Man (Lennon - McCartney)
嘘つき女(シンク・フォー・ユアセルフ) - Think for Yourself (Harrison)
●愛のことば(ザ・ワード) - The Word (Lennon - McCartney)
ミッシェル - Michelle (Lennon - McCartney)

アナログB面
消えた恋(ホワット・ゴーズ・オン) - What Goes on (Lennon - McCartney - Starky)
ガール - Girl (Lennon - McCartney)
君はいずこへ(アイム・ルッキング・スルー・ユー) - I'm Looking Through You (Lennon - McCartney)
モノラル・ヴァージョンはステレオ・ヴァージョンに比較してフェード・アウトが多少遅い。
イン・マイ・ライフ - In My Life (Lennon - McCartney)
ウェイト - Wait (Lennon - McCartney)
恋をするなら(イフ・アイ・ニーデド・サムワン) - If I Needed Someone (Harrison)
浮気娘(ラン・フォー・ユア・ライフ) - Run for Your Life (Lennon - McCartney)
373名無しさん@おーぷん :2015/06/06(土)09:44:25 ID:9FN
>>371 >日本の歌謡曲に影響与えたような感じがします

影響というか、一時的にだけど「塗りつぶされた」という方が正確かも。
それほど怒涛の影響があったようです。特にポップス界で。

演歌や民謡の世界を別とするならば、当時の大衆歌謡界の著名人では
影響を受けなかった人のほうが少ないかも。
(「当時」というのは1960年台後半から70年代前半にかけての数年間です)
影響というよりは、作曲から生き様まで含めてすべての教科書という感じかな。

ていうか、ビートルズはそもそも日本ではシンガーソングライターの先生の扱いと言った方がいいのかも。
それまで日本では分業だったのが、ビートルズ以降に出てきた若者は自分たちで
作詞、作曲、歌、演奏、編曲までこなすようになってきた。版権や著作権管理にもうるさくなってきた。
自分で音楽スタジオを持つ人も出てきてる。矢沢永吉あたりは典型かも。

また、、たとえばフォーライフ(小室等、吉田拓郎、井上陽水、泉谷しげるの4人で創立したことから4ライフが名前の由来)の
創立はアップルの真似。経営まで直接やろうという動きになった。
最も、運営はなかなかうまくはいかないんだけど、とにかくビートルズ以後は音楽業界のシステムまで含めて、
かなり変わったのは事実のようです。
374名無しさん@おーぷん :2015/06/06(土)15:22:12 ID:9EF
The Beatles
http://youtu.be/5bZaH0C2iwk

Covers:

13th Floor Elevators サイケってすごいですね
全然分野は異なりますけど友川かずきを一瞬彷彿とさせるものをシャウトに感じました
http://youtu.be/FumrxU1vDyk

Mindy Smith - This Bird Has Flown A 40th Anniversary Tribute to the Beatles' Rubber Soul 2005
http://youtu.be/TTkWm-Arf_I

Blue Man Group 言葉は要らないおもしろさ
http://youtu.be/Ir9novraMLo
375名無しさん@おーぷん :2015/06/06(土)15:31:49 ID:9EF
>>373
ビートルズ全般として勿論そうですが、「嘘つき女 - Think for Yourself -」
という楽曲単体に対して何故だか特に感じるところが>>371だったと
申したかったのですが、まあそれは自分で言っておきながら
こう申すのもなんですが非常にどうでもいいですw

ところでフォーライフといえば、あの会社に関する後日譚を、ここ10年ほど
五月雨的に創立者達から耳にしますが、当時流れた憶測とは随分ちがう話も
あったりして、誰か一冊の本に纏めてくれたら買います。
376名無しさん@おーぷん :2015/06/06(土)16:14:45 ID:9EF
>>373
60年代後半から70年代前半の音楽業界について勿論直接は知らず、知る限りの
貧弱な知識ですが、ビートルズは当然そうだとして、あと米軍基地の存在が大衆音楽の発展に
大きく作用したような印象を覚えます。

ジャズを専門にしてたアーティストやクレイジーキャッツや、それから当時ムード歌謡をレパートリーに
してた歌手の中にもベース回りしてた人が大勢いたと色々聞いたり本や雑誌で目にしたりしましたが、
吉田拓郎もその一人だったようですね。あとGSだとミッキー吉野のような人が当時どうやって新しい
音楽を憶えキャンプで披露していたか、最近たまたまNHKの深夜放送で知って興味深く聴いたり....
まだまだ知らないことが多いようです。
377名無しさん@おーぷん :2015/06/07(日)10:18:42 ID:IM7
>>374
13th Floor Elevators
かっこいいですね。本家よりよさ気ですw

Blue Man Group 知らなかった。なかなか面白いっすね。
こういう歌詞の紹介は初めて見ました。


>>375
youtubeで、吉田拓郎が結構語ってましたね。アルフィーが聞き手になって。
あれ聞いてて経営の大変さや人気のあやふやさ不可思議さを改めて感じました。

たとえば・・・
吉田拓郎が2代目フォーライフレコードの社長になった苦労話
http://youtu.be/ud58eudQVwg

youtubeって同類のネタが選択肢にずらずら並ぶので、ちょっとチェックすれば芋ヅル式に聞けると思います。


>>376
>米軍基地の存在が大衆音楽の発展に大きく作用した
1950年代に特に色濃いですね。
米軍基地といえば極東放送局(ファーイーストネットワーク)がセンスあふれるラジオでした。
今はAFNに名称変更になってるようです。

たとえば、ジョンレノンが射殺された直後、FENでは間髪をいれずジョンレノン特集をやったんですが、その内容がすごい。
一切の説明を入れず、CMも入れず、ただひたすらジョンの作品を次から次へと流し続けていた。
おそらく丸一日やったんじゃないかな。
DJの言葉も曲の紹介も一切入らなかったんですが、最高の哀悼の表現だったと感じ入りました。

一方、日本のテレビ番組は最低最悪。事件の数日後に特番扱いでジョンレノン追悼特集とか銘打ったのはいいけれど、
レット・イット・ビーとかジョンの作品として流す体たらく。
たしかにあれはレノン&マッカートニーの作品だけど、あれはジョンじゃなくて、ポールの作品だろうっての。
一方のFENではきちんと、ジョンの作品だけを選別して流していた。
こういうところに、センスの違いをひしひしと感じたのを覚えてます。
378名無しさん@おーぷん :2015/06/07(日)10:19:14 ID:IM7
本日はアルバム『ラバー・ソウル』1965年12月3日英国発売(1巡目)

本日の曲は●です。

アナログA面
ドライヴ・マイ・カー - Drive My Car (Lennon - McCartney)
ノルウェーの森(ノーウェジアン・ウッド) - Norwegian Wood (This Bird Has Flown) (Lennon - McCartney)  
ユー・ウォント・シー・ミー - You Won't See Me (Lennon - McCartney)
ひとりぼっちのあいつ(ノーホエア・マン) - Nowhere Man (Lennon - McCartney)
嘘つき女(シンク・フォー・ユアセルフ) - Think for Yourself (Harrison)
愛のことば(ザ・ワード) - The Word (Lennon - McCartney)
●ミッシェル - Michelle (Lennon - McCartney)

アナログB面
消えた恋(ホワット・ゴーズ・オン) - What Goes on (Lennon - McCartney - Starky)
ガール - Girl (Lennon - McCartney)
君はいずこへ(アイム・ルッキング・スルー・ユー) - I'm Looking Through You (Lennon - McCartney)
モノラル・ヴァージョンはステレオ・ヴァージョンに比較してフェード・アウトが多少遅い。
イン・マイ・ライフ - In My Life (Lennon - McCartney)
ウェイト - Wait (Lennon - McCartney)
恋をするなら(イフ・アイ・ニーデド・サムワン) - If I Needed Someone (Harrison)
浮気娘(ラン・フォー・ユア・ライフ) - Run for Your Life (Lennon - McCartney)
379名無しさん@おーぷん :2015/06/07(日)10:26:54 ID:IM7


・Paul Mccartney Michelle(解散後)
http://youtu.be/XOKIw1G0kLQ


・坂崎幸之助のビートルズサウンド解説(45秒目辺りから2分33秒目まで)
http://youtu.be/jqhFbg9IeyQ


・カバー
フィリピンパブでのセッションみたいな雰囲気
The Beatles - Michelle [Cover] by Almadà
http://youtu.be/d8LRwMGN30Q
380名無しさん@おーぷん :2015/06/07(日)10:38:09 ID:IM7
本家、歌詞付き
The Beatles - Michelle (With lyrics)
http://youtu.be/BKvee-w0uBc


ハーモニー分析、いつものおっさんです
How To Sing Michelle Beatles Vocal Harmony Lesson Tutorial
http://youtu.be/cUKinpqEeAM


コーラスのおっさん、ギター教習も始めちゃいました?
How to REALLY play Michelle on guitar like the Beatles Lesson Tutorial
http://youtu.be/sgB4TvwUS6g
381名無しさん@おーぷん :2015/06/07(日)11:22:03 ID:82B
>>377
吉田先生の動画、まず絵柄がツボなのもさることながら、経営者としての苦労話には涙がw
あの当時は小室等の音楽夜話にもキャンディーズが出たりしてましたが、そういう伏線があったわけですね。偉大なり。

あとジョン・レノンが撃たれたときのFEN、私も聴いてましたよ。おなじく、他の局もあちこち探し回ってFENに落ち着きました。
数日して整った構成で流すようになったのは、憶えてる限りですが、湯川れい子が午後4:00からNHK-FMでやってた番組ぐらいだったか。
382名無しさん@おーぷん :2015/06/07(日)11:39:58 ID:82B
>>379
スタジオだとフェードアウトの録音になってるものを生でやるとき
どう料理するか、というのは聴く側としての期待のひとつですが
客の反応も含め自然なのは楽に耳に入って気分いいです。

坂崎こうのとり先生のレクチャー、おもわず最後まで見入りました。
基礎知識無いので楽理的な深い理解は到底ムリなんですが、とにかく聴いてて愉しい。
個人的には原田真二が「キャンディ」という曲を出したとき、この曲想い出しましたけど、それはどうでもよいとして。

三つ目。ふぃりぴんぱぶwwwwサックスといい終わり方といいwww
でも聴けますね。深酒してるとき、このサックスが耳に入ったら変な風に回りそうですけど。
383名無しさん@おーぷん :2015/06/07(日)11:59:07 ID:82B
>>380
オリジナル録音は、個人的に、これ実に様々なシチュエーションで耳にした曲なので何も考えず脳裡にフラッシュバックするものと一緒に味わう曲の一つです。


コーラスの先生は眼のまわりに勤勉さが出ているとお見受けしますが、それとも生まれつきなのか...
いつ聴いても期待以上に鮮やかで、失礼ながら、やはりこの人すごいですね
ギターは、この場合坂崎先生とあきらかに違うことやってるようですが、ポール・マッカートニーはどうやっているのでしょうか
おもわずリンク踏んでHere Comes The Sunもついでに聴きましたけど、これだけ色々教えて貰ったらDonationしなきゃだめかなあw

楽しかった、本日もありがとうございました。
384名無しさん@おーぷん :2015/06/08(月)08:35:26 ID:Pxz
本日はアルバム『ラバー・ソウル』1965年12月3日英国発売(1巡目)

本日の曲は●です。

アナログA面
ドライヴ・マイ・カー - Drive My Car (Lennon - McCartney)
ノルウェーの森(ノーウェジアン・ウッド) - Norwegian Wood (This Bird Has Flown) (Lennon - McCartney)  
ユー・ウォント・シー・ミー - You Won't See Me (Lennon - McCartney)
ひとりぼっちのあいつ(ノーホエア・マン) - Nowhere Man (Lennon - McCartney)
嘘つき女(シンク・フォー・ユアセルフ) - Think for Yourself (Harrison)
愛のことば(ザ・ワード) - The Word (Lennon - McCartney)
ミッシェル - Michelle (Lennon - McCartney)

アナログB面
●消えた恋(ホワット・ゴーズ・オン) - What Goes on (Lennon - McCartney - Starky)
ガール - Girl (Lennon - McCartney)
君はいずこへ(アイム・ルッキング・スルー・ユー) - I'm Looking Through You (Lennon - McCartney)
モノラル・ヴァージョンはステレオ・ヴァージョンに比較してフェード・アウトが多少遅い。
イン・マイ・ライフ - In My Life (Lennon - McCartney)
ウェイト - Wait (Lennon - McCartney)
恋をするなら(イフ・アイ・ニーデド・サムワン) - If I Needed Someone (Harrison)
浮気娘(ラン・フォー・ユア・ライフ) - Run for Your Life (Lennon - McCartney)
385名無しさん@おーぷん :2015/06/08(月)17:33:57 ID:6BG
本家 ごく普通のカントリー調  白状すると、この曲殆ど聴いたことないです
http://youtu.be/fgAa9Y8SIIY


In 2005, Sufjan Stevens covered the song on the compilation This Bird Has Flown - A 40th Anniversary Tribute to the Beatles' Rubber Soul. Stevens' version only keeps the lyrics of the original, as he takes his own interpretation on the melody and arrangement.

Sufjan Stevens 説明のとおり完全に違うものに...
http://youtu.be/XTU71xoradg

In 2006 and 2008, Starr performed "What Goes On" live with each year's All Starr Tour.

リンゴさん自身によるカヴァー
http://youtu.be/BLp0Z5TCsOc


In 2013 DJ Steve Funk covered the song solo acoustic in 3/4 waltz time.
      ↑
これ聴きたかったんですが、みつからなかったです m(_ _)m
386名無しさん@おーぷん :2015/06/08(月)17:37:56 ID:6BG
>>384
ドイツ時代も含めビートルズの曲で耳に残ってない曲は絶無と自負しておりますが
ここまで何も脳裡に蘇らない曲は他に無いかもしれません。
でも良い曲ですね、特にリンゴ・スター自身によるカヴァーは何というか祝福されている感じが観てて楽しい。

あいも変わらず主観性の高い所感で恐縮です
387名無しさん@おーぷん :2015/06/09(火)08:38:13 ID:ToB
リンゴのカバーは、リンゴという歌手が歌ってるけど
ビートルズのリンゴは、ドラマーが歌を歌わされてたっていう感じ。

その違いがよくわかる素材だと思います。

Sufjan Stevensのカバーは、これぞカバーって感じで
なかなかいいですね。

個人的にはカバーというのは本家を意識しつつ新しい価値を創造していかないと
カバーの意味は無いと思ってるんで、その意味でも秀逸なカバーだったと思います。

それにしてもよく見つけましたね。

>これ聴きたかったんですが、みつからなかったです
アナタが見つけられないものなら、私にはとうてい無理でしょう。
案の定、みつかりませんでした。ごめんね。
388名無しさん@おーぷん :2015/06/09(火)08:38:49 ID:ToB
本日はアルバム『ラバー・ソウル』1965年12月3日英国発売(1巡目)

本日の曲は●です。

アナログA面
ドライヴ・マイ・カー - Drive My Car (Lennon - McCartney)
ノルウェーの森(ノーウェジアン・ウッド) - Norwegian Wood (This Bird Has Flown) (Lennon - McCartney)  
ユー・ウォント・シー・ミー - You Won't See Me (Lennon - McCartney)
ひとりぼっちのあいつ(ノーホエア・マン) - Nowhere Man (Lennon - McCartney)
嘘つき女(シンク・フォー・ユアセルフ) - Think for Yourself (Harrison)
愛のことば(ザ・ワード) - The Word (Lennon - McCartney)
ミッシェル - Michelle (Lennon - McCartney)

アナログB面
消えた恋(ホワット・ゴーズ・オン) - What Goes on (Lennon - McCartney - Starky)
●ガール - Girl (Lennon - McCartney)
君はいずこへ(アイム・ルッキング・スルー・ユー) - I'm Looking Through You (Lennon - McCartney)
モノラル・ヴァージョンはステレオ・ヴァージョンに比較してフェード・アウトが多少遅い。
イン・マイ・ライフ - In My Life (Lennon - McCartney)
ウェイト - Wait (Lennon - McCartney)
恋をするなら(イフ・アイ・ニーデド・サムワン) - If I Needed Someone (Harrison)
浮気娘(ラン・フォー・ユア・ライフ) - Run for Your Life (Lennon - McCartney)
389名無しさん@おーぷん :2015/06/09(火)08:41:08 ID:ToB
息を吸い込む鼻息の音(ノイズ)を楽器扱いにしちゃったところがこの曲の最大のセールスポイントかな。

あとバックコーラスが淫猥で、翻訳すると「オッパイ、オッパイ、オッパイ」
音と効果を優先した翻訳にすると「膣、膣、膣」という感じかな

このアルバムはある意味、猥褻という意味ですでにトータルアルバムだったかもw
390名無しさん@おーぷん :2015/06/09(火)16:53:18 ID:A8w
THE BEATLES
http://youtu.be/HC4Tb727aGA

英語版ウィキペディアでも表記されてないばかなことが日本語版に書いてある。
殊この曲に関する限り日本語版の方がレベルは高いようです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%AB

In English
http://en.wikipedia.org/wiki/Girl_(Beatles_song)


大昔、ニッポン放送の周波数が1240KHzだった時代「夜のドラマハウス」という番組があって週毎にテーマを決め日替わりで流すラジオドラマだったんですが、この曲がテーマになったりしてました。さすがに具体的な内容までは憶えてないです。

いつもの先生 前半三分にわたる解説が、ひときわアツいです
http://youtu.be/fusppHRXZQY
391名無しさん@おーぷん :2015/06/09(火)16:56:45 ID:A8w
。。。さあ、カヴァーでも漁ろうかな。全部チェックしてくださらなくても結構です。
ヒマでヒマでしょうがないときにでもどぞ。 >当スレを御覧の方、たまたま見つけた皆々様


Dalida recorded "Girl" in Italian and released it as "Amo" on her 1967 Italian album Piccolo Ragazzo. 日本ではTVジョッキー(土居まさる時代)のテーマになってた「傷ついた小鳥 -Ils ont change ma chanson-」 を歌ってた歌手。アラン・ドロンとのデュエットでも有名でした。

Dalida なんかちがうけど、こんなもんでしょうか(※以下いずれも個人の感想です)
http://youtu.be/h78ufQsH-SE

Johnny Hallyday recorded "Girl" in French and released it as "Je l'aime" in 1967こっちはかっこいい。アンニュイ感微減。
http://youtu.be/0o1WYOpOlNI

Cathy Berberian included it in her 1967 album Beatles Arias
リリカルなイントロに颯爽としたアリアの歌唱。これを日本に喩えると拍子木入れた歌舞伎に変換したぐらいになるのだろうか。
http://youtu.be/oEUX6oPFZm8

Jim Sturgess sang "Girl" in the film musical Across the Universe
ミュージカルは急に踊り出したりして基本的に苦手なんですが、このぐらいなら...
http://youtu.be/pNVlfy4SWDo

Rhett Miller recorded a version of "Girl" that can be found on the album This Bird Has Flown ? A 40th Anniversary Tribute to the Beatles' Rubber Soul
http://youtu.be/74XZdcW5aZ4

St. Louis Union recorded a cover version in 1965, that was released in January 1966, and reached #11 on the UK Singles Chart
英語の説明ではヒットしたと書いてあります。このサウンドを聴くと昭和40年代前半の日本を想い出すという倒錯w
http://youtu.be/GQpZCOQ3f5U

Tiny Tim recorded a dramatic reinterpretation with the band Brave Combo in 1996
。。。。変態だなー
http://youtu.be/eL0Xq03eZWw

The Truth recorded a cover version on the Pye label (7N.17035) in 1966 (b/w "Jailer Bring Me Water")
フツーにいいです
http://youtu.be/WL5SAYsTUtc
392名無しさん@おーぷん :2015/06/09(火)16:57:05 ID:A8w
Ronnie Von recorded a Portuguese version called "Meu Bem" in 1966; his version was released in Brazil before The Beatles version, and made such success that when The Beatles version arrived, the radios used to do this announcement: "And now Ronnie Von's song 'Girl' in the voice of The Beatles"

ポリドールレコードから発売の「Von」という歌手の唄。いちばん凄かった時代の竹中直人がやりそうなシチュエーション。
http://youtu.be/1B80xoPa-Z4

Serj Tankian has covered the song live numerous times
上品なMCと演奏
http://youtu.be/OiXlLyICmwc

Joe Jackson covered the song on numerous stops on his 2003 tour for Volume 4, and this version appeared on the bonus disc of Afterlife

若くして死したジョン・レノンに言及し思いを致すジョー・ジャクソン。最初若干堅いんですが段々よくなってます。
http://youtu.be/cVJ8tKvpmE4

Roberts Gobzi?? recorded a version of the song with Latvian lyrics, appearing on his first album in 1993
ラトビアの人なのでしょうか。YouTubeには見つからなかったので割愛。他の曲ならあるようです。

Chris de Burgh covered the song in his 1995 album "Beautiful Dreams"
With Nick Ingman & London Session Orchestra
http://youtu.be/bk1SyRY_99g

Paul Carrack recorded the song for his 2007 album "Old, New, Borrowed and Blue"
綺麗な仕上がり
http://youtu.be/YP3ipQcCntg
393名無しさん@おーぷん :2015/06/09(火)22:01:06 ID:ToB
いやあ楽しかったです。ありがとうございました。堪能しました。

こうやってカバーを聴いてみると、この曲は古典になってるんだなあって改めて感じ入る次第です。
あと、意外と英語じゃない地域(フランスとかイタリアとか)の語調のほうが
この曲にはフィットしてるのかな、なんて思ったりもしました。


ビートルズ本家の曲に話を戻すと、
この曲は、電波の届きにくいAMラジオで聴くとものすごく味が出る曲だったりします。
ゲルマニウムラジオで聴いたりすると特に余韻が残る曲、とでも申しましょうか。

曲の立ち位置の話をすると、この頃のジョンは、
デビュー当時のアイドルを脱皮して、ミュージシャンとして完成した段階の曲なのかなあという感じもしますね。
アーチストとして大輪の花を咲かせるのはもう少し先だけど、その予兆のにおいがぷんぷんとする熟成状態ではあります。
394391 :2015/06/09(火)23:27:33 ID:2Mn
>>393
やはりそうでしたか。
ラテンの方がフィットしてるのではという感じは確かに覚えました。楽理的に解析して具体的に説明するほどの知識が無いのでもどかしいw


>電波の届きにくいAMラジオ

それわかります。自分の場合は、もしかすると、冬の夜になると中波を伝えやすくする電離層の影響で
比較的良好に聞こえてくるDX(遠方)局を探索したシチュエーションの記憶なんかも相俟ってのことかもしれませんが。

あるいは、季節や昼夜関係なく感度が鈍いラジオで聴いた記憶が耳に強く焼き付く楽曲が邦楽にもあったりします。
395391 :2015/06/09(火)23:41:37 ID:2Mn
>>391の3曲目にあるアリアを聴いててふと思いだしたことがあって詳しくは憶えてないんですが、
70年代の後半にビートルズの楽曲をクラシック調にアレンジしたものが出て話題になったことがあります。

この曲も楽曲に盛り込まれたアイデアや構成やジョン・レノンの表現力が相乗的に合わさって
多くの同業者さん達を刺激したのでしょうか。
396名無しさん@おーぷん :2015/06/10(水)09:10:48 ID:7NT
>>395

>70年代の後半にビートルズの楽曲をクラシック調にアレンジしたものが出て話題になったことがあります。

70年台はロックとクラッシックの融合が進んだ年代でもあるようです。
展覧会の絵をエレキギターで演奏するなど、多種多様な実験が繰り広げられていたようですね。

実験といえば、都会の雑音も楽器の音扱いする動きもあって、たとえばレジのガラガラチーンの音を
エンドレステープにすることによって電気的ドラムに位置づける曲があったりします。
更には沈黙も音楽の一種とする動きもあって、このあたりになると、前衛が極まりますが、
そういう時代だったんでしょうね。


>多くの同業者さん達を刺激したのでしょうか。

名曲はカバー数が多いですね。その意味でもガールは、一級品だと言っていいかもしれません。
397名無しさん@おーぷん :2015/06/10(水)09:16:44 ID:7NT
本日はアルバム『ラバー・ソウル』1965年12月3日英国発売(1巡目)

本日の曲は●です。

アナログA面
ドライヴ・マイ・カー - Drive My Car (Lennon - McCartney)
ノルウェーの森(ノーウェジアン・ウッド) - Norwegian Wood (This Bird Has Flown) (Lennon - McCartney)  
ユー・ウォント・シー・ミー - You Won't See Me (Lennon - McCartney)
ひとりぼっちのあいつ(ノーホエア・マン) - Nowhere Man (Lennon - McCartney)
嘘つき女(シンク・フォー・ユアセルフ) - Think for Yourself (Harrison)
愛のことば(ザ・ワード) - The Word (Lennon - McCartney)
ミッシェル - Michelle (Lennon - McCartney)

アナログB面
消えた恋(ホワット・ゴーズ・オン) - What Goes on (Lennon - McCartney - Starky)
ガール - Girl (Lennon - McCartney)
●君はいずこへ(アイム・ルッキング・スルー・ユー) - I'm Looking Through You (Lennon - McCartney)
モノラル・ヴァージョンはステレオ・ヴァージョンに比較してフェード・アウトが多少遅い。
イン・マイ・ライフ - In My Life (Lennon - McCartney)
ウェイト - Wait (Lennon - McCartney)
恋をするなら(イフ・アイ・ニーデド・サムワン) - If I Needed Someone (Harrison)
浮気娘(ラン・フォー・ユア・ライフ) - Run for Your Life (Lennon - McCartney)


ポールの歌。
「君」とは、当時付き合っていたジェーン・アッシャーのこと。

当時、ポールは婚約者ジェーンの家に居候してたんだけど、彼女がいない時には
自分のファンをそこに連れ込んで、ラブホテルとして利用してたんです。

ある日、急な業務上の予定変更があってジェーンが自宅に帰ってみると、
自分の家の中の一角のポールの部屋から、ギシギシアンアン・ギシアンアン。
ポールは家から叩き出され、婚約破棄。
以後はジェーンに付き合ってもらえなくなってしまった模様。

そんなジェーンに対してポールが不満をぶつけている歌です。
欲求不満が爆発してる曲調だけど、客観的にはどう見てもポールさんの自業自得ですわ。
398名無しさん@おーぷん :2015/06/10(水)18:51:33 ID:2zr
。。。はい、ポールさんも苦労してたんですね。

この曲も他のいくつかの曲同様いくつものテイクがあって、
ちなみに私が最初に聞きおぼえたのはイントロでギターがつっかえるステレオ盤だったので、随分長い間、そういう表現なのだろうと思ってました。

The Beatles - I'm Looking Through You (2009 Stereo Remaster)
http://youtu.be/_6GeqjKif8g


The Beatles - I'm Looking Through You (Anthology 2 [Disc 1])
マラカスちゃきちゃき1
http://youtu.be/65uTyU48K-8
399名無しさん@おーぷん :2015/06/10(水)18:52:05 ID:2zr




ここに気が向くとカヴァー群を貼るのは一体どういうつもりなのかというと、
後で自分で楽しむ備忘録も兼ねてます。

Mark Heard covered the song on his album Second Hand(1991). カントリー調
http://youtu.be/__ir2yYufPI


The Wallflowers recorded a version of the song for the film I Am Sam, whose soundtrack was composed entirely of contemporary Beatles covers.
http://youtu.be/2Y_B_2cLizo


Ted Leo and the Pharmacists recorded a version of the song for the 2005 release of This Bird Has Flown - A 40th Anniversary Tribute to the Beatles' Rubber Soul, an album composed of Beatles covers by various artists.
http://youtu.be/wLu6v3fK3uQ


The Muppets team performed a cover of the song for a special Halloween episode (guest starring Vincent Price) in season one of The Muppet Show. A pun was added to the song with the fact that the performing Muppets were ghosts.
^^;
http://youtu.be/7bFe2Yg6RFg


Davey Graham covered this on his 1966 album Midnight Man.
この人のその曲が無いので、しょうがないから、代わりに何故かアート・ブレイキーのmoanin'をカヴァーしたのを勝手に置いておきます。この人のも聴きたかった。
http://youtu.be/fSOZxUDED9c


The Punkles did a cover of this song on their third album Pistol.
パンクルズのも無い。まあ、この人達のは大体想像がつくからいいや。

Tyler Hilton covers the song on the soundtrack for the film Imagine That.
http://youtu.be/yDbDJqngv6w

Roberta Flack recorded a version of the song for her Beatles tribute album, Let It Be Roberta: Roberta Flack Sings the Beatles, released in 2012. Her version is available in a deluxe edition of the album sold on Amazon.com.
これも聴きたいけどYouTubeには無かった。

Steve Earle covered the song on his album Train a Comin'.
かこええ
http://youtu.be/sTxC5XrDc3E

The Fab Four イントロのつっかえを忠実に再現
http://youtu.be/-Qg5lGNchYM
400名無しさん@おーぷん :2015/06/10(水)18:54:20 ID:2zr
特にギター弾く人を惹き付ける何かがあるらしく、YouTubeなどには
アマチュアの人が唄うものが沢山うpされてるようで、それを漁っていると
暫く退屈しないw フツーにいい曲だとおもいます。
401名無しさん@おーぷん :2015/06/11(木)09:12:46 ID:iIF
カバーの曲のほうが、どうもポールの曲より聴きやすくていいですね。
さらっと流すとこの曲はけっこういいのかも。

ポールの憤怒のこもった歌い方が聴きにくくしてるのかな。
ちなみに個人的には、ゴーストバージョンがツボでした。
特に合いの手が自然でよかった。(個人の感想です)

本日はアルバム『ラバー・ソウル』1965年12月3日英国発売(1巡目)

本日の曲は●です。

アナログA面
ドライヴ・マイ・カー - Drive My Car (Lennon - McCartney)
ノルウェーの森(ノーウェジアン・ウッド) - Norwegian Wood (This Bird Has Flown) (Lennon - McCartney)  
ユー・ウォント・シー・ミー - You Won't See Me (Lennon - McCartney)
ひとりぼっちのあいつ(ノーホエア・マン) - Nowhere Man (Lennon - McCartney)
嘘つき女(シンク・フォー・ユアセルフ) - Think for Yourself (Harrison)
愛のことば(ザ・ワード) - The Word (Lennon - McCartney)
ミッシェル - Michelle (Lennon - McCartney)

アナログB面
消えた恋(ホワット・ゴーズ・オン) - What Goes on (Lennon - McCartney - Starky)
ガール - Girl (Lennon - McCartney)
君はいずこへ(アイム・ルッキング・スルー・ユー) - I'm Looking Through You (Lennon - McCartney)
●イン・マイ・ライフ - In My Life (Lennon - McCartney)
ウェイト - Wait (Lennon - McCartney)
恋をするなら(イフ・アイ・ニーデド・サムワン) - If I Needed Someone (Harrison)
浮気娘(ラン・フォー・ユア・ライフ) - Run for Your Life (Lennon - McCartney)
402名無しさん@おーぷん :2015/06/11(木)09:18:49 ID:iIF
今日の曲は、ジョンもポールもお気に入りの曲で、お互いに「俺が中心となって作った」と、主張しあってます。

ビートルズ解散後、「レノン=マッカートニー」の曲のうち、どれがジョンでどれがポールなのか、
合作の場合どの当たりがジョンでどの当たりがポールなのかについて、お互いがそれぞれ語っています。

殆どの曲については問題なく合意ができているんですが、インマイライフと後もう一曲(忘れたw)が、お互いに自分の曲だと自己主張してます。

ビートルズの場合、メインボーカルを取るほうがだいたい主たる作曲者の場合が多いのと
歌詞については「We」の世界観なのがポール、「I」とか「You」とか、個人の世界観なのがジョンと、だいたい見当をつけることができる。
なので、お互いに主権を主張しあってるこの曲は珍しい立ち位置にあると言えそうです。

個人的には、ジョンのボーカルなんで、主としてジョンの曲だろうなと思います。
403名無しさん@おーぷん :2015/06/11(木)10:22:33 ID:l74
>>401
>憤怒のこもった

wwそういわれてみれば、憤懣遣る方ないようにも聞こえてきますwww

さて今日は、夕べ時間のあるとき作ったレスを次に貼っときます。
カヴァーのソースはココですが、さわりの部分しか聴いてないのもあるのでヒマな人は御自分でいいのを探してみてください。
http://en.wikipedia.org/wiki/In_My_Life#Cover_versions

ではまず本家から

The Beatles
http://youtu.be/lN4BqEvb18M
404名無しさん@おーぷん :2015/06/11(木)10:22:56 ID:l74
Covers:

One of the more noteworthy cover versions was one by Bette Midler in 1992, released from the soundtrack of her 1991 movie For the Boys. It peaked at #20 on the Billboard Adult Contemporary chart in the US.
http://youtu.be/v8GoKTRMMko

This version also appeared as background music for a tribute to NASCAR on ABC at the end of the 2000 Brickyard 400 which was the final broadcast of NASCAR on ABC until 2007

どれも聴き応えがあり銘記すべき価値のあるカヴァーなんだとおもいますが、敢えて独断と偏見で選ばせていただきます。なにしろ多すぎて、これでも削ったんです。すみません。


Judy Collins recorded the song as the title cut of a 1966 hit LP.
http://youtu.be/13uK6uRrhPk

Twiggy performed the song on her guest star appearance on The Muppet Show (1976) http://youtu.be/DeIVgpoXUJQ

Stephen Stills covered "In My Life" on his album, Stills Alone, in 1991.
http://youtu.be/wmz_Ei-ht-s

Crosby, Stills, & Nash, the folk rock supergroup, also covered "In My Life" on their seventh studio album, After the Storm, in 1994.
http://youtu.be/nhY0xLh40ks

Dusan Prelevic released a cover of the song on his 1996 album Ja, Prele.
http://youtu.be/qqTxllNMOyM

Ozzy Osbourne covered this song for his tribute album Under Cover in 2005.
http://youtu.be/kRgGkSPzGek

Chantal Kreviazuk's cover was used as the theme song for the series Providence.
http://youtu.be/WcchRhFUMF8

Sean Connery recorded a version for George Martin's In My Life album.
ショーン・コネリー先生による朗読
http://youtu.be/eJ4LJE9PktY

Jake Shimabukuro released a Ukelele interpretation on his album My Life in 2007 http://youtu.be/vOR6tA_PN3E

Al Di Meola covered the song on his 2013 CD All Your Life.
http://youtu.be/aOGb9bnbcOE

Metallica covered the song during their acoustic set at MusiCares MAP Fund Benefit in 2014.
http://youtu.be/h48BX7OSofk



他にも沢山いいのがあってどれも甲乙つけがたい。たまたまよく知ってるアーティストや際だった特徴があるとおもったものだけをチョイスして貼ってみました。
405名無しさん@おーぷん :2015/06/12(金)08:54:41 ID:iVT

本日はアルバム『ラバー・ソウル』1965年12月3日英国発売(1巡目)

本日の曲は●です。

アナログA面
ドライヴ・マイ・カー - Drive My Car (Lennon - McCartney)
ノルウェーの森(ノーウェジアン・ウッド) - Norwegian Wood (This Bird Has Flown) (Lennon - McCartney)  
ユー・ウォント・シー・ミー - You Won't See Me (Lennon - McCartney)
ひとりぼっちのあいつ(ノーホエア・マン) - Nowhere Man (Lennon - McCartney)
嘘つき女(シンク・フォー・ユアセルフ) - Think for Yourself (Harrison)
愛のことば(ザ・ワード) - The Word (Lennon - McCartney)
ミッシェル - Michelle (Lennon - McCartney)

アナログB面
消えた恋(ホワット・ゴーズ・オン) - What Goes on (Lennon - McCartney - Starky)
ガール - Girl (Lennon - McCartney)
君はいずこへ(アイム・ルッキング・スルー・ユー) - I'm Looking Through You (Lennon - McCartney)
イン・マイ・ライフ - In My Life (Lennon - McCartney)
●ウェイト - Wait (Lennon - McCartney)
恋をするなら(イフ・アイ・ニーデド・サムワン) - If I Needed Someone (Harrison)
浮気娘(ラン・フォー・ユア・ライフ) - Run for Your Life (Lennon - McCartney)

たくさんのカバー投稿ありがとうございます。
感想は、プリーズちょっとwaitです。
406名無しさん@おーぷん :2015/06/12(金)11:50:15 ID:tqr
>>405
感想は気が向いたときだけでもいいです^^
毎日全部聴けるほどコンスタントにヒマなわけないですからw

こっちも実は気が向いたとき作り溜めしたのを出してるだけですので、どうかお気なさらずお願いします m(_ _)m
407名無しさん@おーぷん :2015/06/12(金)12:42:56 ID:tqr
The Beatles
http://youtu.be/HcNpeG8DRkU



カヴァー:

A cover version was issued as a single by Frankie Vaughan but failed to chart.
朗々と歌い上げます。ダイナミックな演奏とコーラス。
http://youtu.be/BMMqk2eLWxI

A cover by husband and wife duo Sam Lakeman and Cara Dillon was included on the 2006 compilation Rubber Folk.
可憐。
http://youtu.be/0Xji7H8LTcw


Supergroup Yellow Matter Custard also covered the song.
ドリーム・シアターのマイク・ポートノイ(ds)、元スポックス・ビアードのニール・モーズ(key)、元MR.BIGのポール・ギルバート(g)、セッション・ミュージシャン、マット・ビソネット(b) こんなライブに行ってみたい。
http://youtu.be/14Q9qUdFfGU


Ben Kweller ft albert hammond jr did a cover of the song.
アルバート・ハモンドの息子が音楽業に携わってたのは全然気づかなかったです。
http://youtu.be/yw-1g1DLwWM
ストロークス。気づかなかったw 迂闊だったww
http://www.sonymusic.co.jp/artist/thestrokes/

Bettye LaVette recorded a cover of the song on her 2015 release "Worthy".
シブい。ポール・マッカートニーコンサートの開演直前にかかってもよさそう。
http://youtu.be/G0Tg3tfY7ak
408名無しさん@おーぷん :2015/06/19(金)06:18:54 ID:Ao1
本日はアルバム『ラバー・ソウル』1965年12月3日英国発売(1巡目)

本日の曲は●です。

アナログA面
ドライヴ・マイ・カー - Drive My Car (Lennon - McCartney)
ノルウェーの森(ノーウェジアン・ウッド) - Norwegian Wood (This Bird Has Flown) (Lennon - McCartney)  
ユー・ウォント・シー・ミー - You Won't See Me (Lennon - McCartney)
ひとりぼっちのあいつ(ノーホエア・マン) - Nowhere Man (Lennon - McCartney)
嘘つき女(シンク・フォー・ユアセルフ) - Think for Yourself (Harrison)
愛のことば(ザ・ワード) - The Word (Lennon - McCartney)
ミッシェル - Michelle (Lennon - McCartney)

アナログB面
消えた恋(ホワット・ゴーズ・オン) - What Goes on (Lennon - McCartney - Starky)
ガール - Girl (Lennon - McCartney)
君はいずこへ(アイム・ルッキング・スルー・ユー) - I'm Looking Through You (Lennon - McCartney)
イン・マイ・ライフ - In My Life (Lennon - McCartney)
ウェイト - Wait (Lennon - McCartney)
●恋をするなら(イフ・アイ・ニーデド・サムワン) - If I Needed Someone (Harrison)
浮気娘(ラン・フォー・ユア・ライフ) - Run for Your Life (Lennon - McCartney)

The Beatles
http://youtu.be/7-PhUs0rUuk

なにかに似ているような気はうっすらとしていた。
バーズの曲調も連想はしていたが、ウィキペディアを読んで、すっと整理されましたとさ。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%81%8B%E3%82%92%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%AA%E3%82%89

THE BYRDS- "THE BELLS OF RHYMNEY"
http://youtu.be/rGFb_xZR3K0
409名無しさん@おーぷん :2016/11/26(土)12:48:29 ID:jAB
クラプトンが追悼ライブでカバーしてましたね

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