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ビートルズ★毎日1曲ずつ議論するスレ

296名無しさん@おーぷん :2015/05/19(火)08:21:00 ID:YTr
本日はアルバム『ヘルプ』1965年8月6日英国発売(1巡目)

本日の曲は●です。

A面
ヘルプ! - Help! (Lennon - McCartney)
ザ・ナイト・ビフォア - The Night Before (Lennon - McCartney)
悲しみはぶっとばせ(ユーヴ・ゴット・トゥ・ハイド・ユア・ラヴ・アウェイ) - You've Got To Hide Your Love Away (Lennon - McCartney)
●アイ・ニード・ユー - I Need You (Harrison)
アナザー・ガール - Another Girl (Lennon - McCartney)
恋のアドバイス(ユーアー・ゴーイング・トゥ・ルーズ・ザット・ガール) - You're Going To Lose That Girl (Lennon - McCartney)
涙の乗車券(ティケット・トゥ・ライド) - Ticket To Ride (Lennon - McCartney)

B面
アクト・ナチュラリー - Act Naturally (Morrison - Russell)
イッツ・オンリー・ラヴ - It's Only Love (Lennon - McCartney)
ユー・ライク・ミー・トゥ・マッチ - You Like Me Too Much (Harrison)
テル・ミー・ホワット・ユー・シー - Tell Me What You See (Lennon - McCartney)
夢の人(アイヴ・ジャスト・シーン・ア・フェイス) - I've Just Seen A Face (Lennon - McCartney)
イエスタデイ - Yesterday (Lennon - McCartney)
ディジー・ミス・リジー - Dizzy Miss Lizzie (Williams)


>>295
ありがとん。

今日の曲は、ジョージらしい曲としては最初の曲。
ジョージ独特の空気感、秋の青空の下をそっと流れていく風のような、爽やかさと寂しさと切なさを秘めた静かな曲です。

当時は周囲や本人たちが、ジョン>ポール>>>ジョージ≧リンゴの感覚だったんで、その切なさがにじみ出ている
といえなくもない曲です。

ちなみにジョンの感覚は、ジョン>>>ポール>ジョージ≧リンゴ
ポールの感覚はジョン≧ポール>>>ジョージ≧リンゴ
このあたりの、自己評価と、メンバーや周囲(関係者)の評価都のギャップがその後のギクシャクの原因となる。
と同時に、そのギクシャクが創作意欲にもつながるんで、そのエネルギーの分析は無意味でもないような気がします。

ちなみに、当時のリアルタイム世代一般の感覚は
ジョン≒ポール≒ジョージ≒リンゴか、ジョン≒ポール≒ジョージ≧リンゴという感じだったようです。
マネージャーの売り込み戦略が、突出したボスに見えるやつを作らないという方針だったため。
この辺りが逆に今では盲点となってるかもです。今ではジョンがリーダーだったことは常識なんで。
この辺りの事情は、当時撮られた写真を分析するとよく分かるかもです。
綺麗に4人平等な映り方をしてるんです。

なんでこんな人間関係の話をごちゃごちゃ言っているかというと、
このアルバムから(厳密にはその中のイエスタデイ発表から)、その亀裂が具現化し始めてきてるんで。
中期ビートルズにおいては、後期の崩壊の種が伏線がガンガン仕込まれてる最中という見方もできそうです。
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